声優・日笠陽子の初ソロライブが10月27日、新木場・スタジオコーストで開催された。4月にライブ開催が発表されてから、ファンや関係者の間では非常に期待値と注目度の高いライブと囁かれていた今回の「Glamorous Live」は、チケット即完、争奪戦のまさにプレミアムライブとなった。
好天に恵まれた東京・新木場。ただならぬ熱気と雰囲気を携えた会場のスタジオコーストにはチケット争奪戦の難関をクリアしてきた2,400人 の観客が集結した。開演前の会場は驚くほど静かで、ぴんと張りつめた空気と緊張感を携えた雰囲気であった。この日のライブで日笠陽子はバンドを従えて、登場。大ヒットアニメ「進撃の巨人」のエンディング「美しき残酷な世界」、劇場アニメ「ハル」の主題歌「終わらない詩」、また小室哲哉、永野椎菜などが参加したコラボレーションアルバム「Glamorous Songs」の収録曲を披露した。また、小室哲哉が所属するTM NETWORKの名曲「GET WILD」や、TWO-MIXの「JUST COMMUNICATION」などのカバー曲を披露。声優としてだけでなく、歌い手としても非常に評価の高い日笠陽子の歌唱力と実力を見せ た。
また、11月13日に発売する第3弾シングル、アニメ「ダイヤのA」のエンディング曲「Seek Diamonds」のフルバージョンを初披露。さらにはライブのために作ったカップリング曲「Love My Melody」も熱唱した。とくに、ソロプロジェクト始動時、最初に録音した「めざまし時計」は、会場をねじ伏せる圧巻のパフォーマンスを見せつけた。アンコールでは観客からのリクエストにこたえる場面に「Starting line」を熱唱。1曲のはずが「Glamorous Days」を急遽披露するファンには嬉しいサプライズも起こった。
さらには、日笠陽子第4弾シングルの発表もこの日行われた、1月から始まるアニメ「Z/X(ゼクス) IGNITION」のオープニングになる事が日笠の口から伝えられた。タイトルは「EX:FUTURIZE」になり詳細は後日発表される。
日笠陽子は、この日の「Glamorous Live」で、初のソロライブとは思えない圧倒的な歌唱力と表現力、パフォーマンスを披露した。ライブアーティストとして大きな一歩を踏み出した日笠陽子の今後にも大きな注目をしてほしい。
日笠陽子「Glamorous Live」
2013年10月27日(日)新木場・スタジオコースト
SETLIST
1. Reclusive
2. イノセント
3. BALLOON
4. Rhythm Linkage
5. JUST COMMUNICATION
6. Get Wild
7. Through the Looking-Glass
8. Glamorous Days
9. 終わらない詩
10. Seek Diamonds
11. Love My Melody
12. Starting line
13. Neo Image
14. めざまし時計
<アンコール>
15. 烈槍・ガングニール
16. 美しき残酷な世界
<ダブルアンコール>
17. Starting line
18. Glamorous Days
19. BALLOON
情報提供:(C)ポニーキャニオン
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