櫻坂46 森田ひかる、17歳での上京と葛藤を回想 「目が輝いていらっしゃったり」セミナーの感激語る

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森田ひかる
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乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる1年間限定の新グループ「青葉坂46」のメンバーを募集するオーディション応募者に向けたセミナーが23日、東京都内の会場にて開催され、セミナーに立ち会った坂道グループの在籍メンバー6人が記者会見に登壇した。

櫻坂46の森田ひかるさんは、セミナーに立ち会った感想を問われると、「目を輝かせた可愛い女の子たちがたくさん集まっていましたが、緊張感が伝わってきて私たちまでドキドキしました。私たちが心がけていることや大切にしていることなど色々なお話をさせていただいて、そのお話をすごく真真剣に聞いてくださり、その姿に私たちも嬉しくなりましたし、温かい気持ちになりました」と笑みを浮かべた。

もともと坂道グループの大ファンだったという森田さんは、「毎日ライブ映像やミュージックビデオを見て楽しんでいました。ある日ライブ映像を見ているときに『メンバーのみなさんから見た景色ってどういう景色なんだろうな』と急に思って。そこからちょっとアイドルに興味を持ち始めました。ちょうど坂道合同オーディションが開催されたのが高校2年生の夏だったので、進路希望やこれからの将来について考えるきっかけでもあり、このタイミングで受けようと決意しました」と自身が応募したきっかけを明かした。

審査が進むにつれて上京が必要となり、家族に相談して姉や母に付き添ってもらったという森田さん。当時の失敗談として「私、すごく方向音痴で、最終審査の会場に全然辿り着けなくて。すごく迷ってギリギリに辿り着いたので、もっと事前に確認しておけばよかったなと思いました」と告白した。

合格後の不安について「群馬県出身なのですが、テレビの中で見ていたすごいキラキラした場所というイメージでした。まさかそこで17歳の私がひとり暮らしすることになるとは思っていなくて。家族や友達とは離れ離れになって、同期と一緒に切磋琢磨しながら活動していくことになり、最初はすごく不安な気持ちで過ごしていました」と振り返りつつ、「今は家族以上に一緒に過ごしているメンバーという特別な存在ができました。知らなかった自分を教えてくださり、自信がないことも応援してくださるファンのみなさんに出会えたことに感謝しています」と噛み締めるように語った。

また、坂道グループの魅力について「人数が多いことでお互い刺激し合うこともあります。全員で作り上げる作品や、スタッフの方を含めてたくさんの方がいらっしゃるので、みんなと刺激し合いながらグループとして活動していけることが坂道グループの良さかなと思っています」と語った。

青葉坂46 オーディションサイト:https://aobazaka46.com/

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