Juice=Juice 井上玲音 & 林仁愛ゲスト出演ラジオがポッドキャストでも配信中 “盛れミ”が実は失恋ソングと告白「どんな表情で歌うか悩んだ」

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林仁愛、大沢あかね、井上玲音
林仁愛、大沢あかね、井上玲音

アイドルグループ・Juice=Juiceの井上玲音と林仁愛が、4月21日から24日までニッポン放送の番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』にゲスト出演し、大ヒット曲『盛れ!ミ・アモーレ』の制作秘話や楽曲に込めた思いを語った。番組はポッドキャストでも配信されている。

Juice=Juiceは2013年にハロー!プロジェクトのアイドルグループとして結成された。メンバーの卒業や加入を経て、現在は11人で活動中。「歌声がまるでオーケストラ」と称される高い歌唱力と圧巻のパフォーマンスで、国内外を問わずツアーを行う実力派グループだ。

昨年リリースした楽曲『盛れ!ミ・アモーレ』はSNSで大バズりし、総再生回数5億回を突破した。この反響について、井上さんは「映えを意識して作った曲ではなかったので、こんなにバズるとは」と驚きを明かした。リリースから約2か月後にTikTokで急速に拡散したといい、当時14歳の林さんは「再生回数がすごいなと感じています」と語り、“TikTok世代”としてバズの実感を口にした。

知名度の変化を問われた井上さんは「声をかけられる頻度が増えたわけではないけれど、マスクをしないと、とは思う」と笑いを交え答えた。

楽曲は情熱的な印象とは裏腹に失恋ソングであり、井上さんは「どんな表情で歌うか悩んだ」とコメントした。レコーディングでは情熱と切なさの両方を収録し、「いろんな表現に挑戦した」と振り返った。これにパーソナリティの大沢あかねさんは「それだけの引き出しがなくちゃいけないし、それに答えているから、やっぱりすごいよね、アイドル」と感嘆の声を上げた。

さらに、ライブでは観客のコールも盛り上がりに一役買っており、井上さんは「コールも含めてバズったんじゃないか」と分析した。SNSとライブパフォーマンスの両面で楽曲の魅力が広がっていることを語った。

番組の最後に大沢さんは、「盛れミ旋風が来てですね、もうスーパーアイドルになったお二人ですが、れいれいは『マスクしなきゃ』と思ったそうです」と締めくくった。

* 番組HP: https://www.1242.com/lucky

 

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