Peel the Apple、今年ラストの定期公演、新曲を東京初披露 1月のツアーファイナルに向け弾み

AKIBAカルチャーズ劇場 アイドルユニット/グループ ニュース

7人組アイドルグループ・Peel the Appleが今月12日、「Peel the Apple 定期公演Vol.20」をAKIBAカルチャーズ劇場で開催した。

Peel the Apple(通称・ぴるあぽ)は2019年から実施された「26時のマスカレイド 新メンバーオーディション」のファイナリストで2020年に結成。以降ライブを中心に活動している。そんなぴるあぽが毎月AKIBAカルチャーズ劇場で開催している定期公演。現在ツアー『Peel the Apple 秋もアツいぜ!炎の全国ツアー2022』を開催中、そのほかフェスや対バンライブにも積極的に出演しているが、この定期公演ならではの見どころとしてリーダーの松村美月さんは「距離が近くてアットホームな感じなので、はじめましての方も来やすいと思いますし、企画コーナーもあって、メンバー一人一人の個性をわかってもらいやすいと思います」と紹介してくれた。

ライブを前に浅原凜さんは「今年最後の定期公演ということで、特に気合が入っています! あと先日名古屋で初披露した新曲も、東京で初披露します。初めて聴くという方も多いと思うので頑張って歌います!」と元気に語った。また定期公演では、歌だけでなくバラエティ的な企画コーナーも見どころ。山崎玲奈さんは「今日は漢字を使うゲームをやるのですが、私は漢字が苦手なので、頑張りたいと思います!」と意気込んだ。

この日のライブは、野球を題材にした可愛く勢いたっぷりの『リーリーGo!』からスタート。その後も『夏、恋はじめます』『ハピバ!』など可愛さ全開の爽やかなナンバーを次々と披露し、場内の観客を魅了した。

毎月開催してきた定期公演も今年はこの公演がラスト。MCでは1年を振り返り「早すぎる!」「いろいろあったよね。たくさんイベントにも出演させていただいたり……」などと語り合うメンバーたちだった。そして企画コーナーへ。先程山崎さんが苦手だと語っていた“漢字”を使ったゲームだ。

この日は、日中に京都・清水寺にて“今年の漢字”が発表されたが、メンバーたちは漢字イメージクイズに挑戦。漢字一文字が提示され、その文字から出題者がイメージする言葉を当てていくというもので、松村さんがMC役となり、残る6人が3対3に分かれ、各チーム、一人が出題者、二人が回答者となってチャレンジ。キャッキャッと楽しそうに盛り上がるメンバーたち。歌だけではわからない、メンバーたちの個性も垣間見られる、楽しい時間だった。

後半も、ツアー名古屋公演で初披露した新曲『冬色センチメンタル』を東京でもお披露目。“センチメンタル”というタイトルながら、寒い冬に心が温かくなるようなナンバー。メンバーの可愛さも際立っている。その後も『アオハルスケッチ』など、持ち味の可憐な楽曲たちを披露していった。

そしてラスト、ファンのため撮影タイムが始まるかと思いきや、突如ステージが暗転、スクリーンに『ツアー企画コーナーの罰ゲームを発表』の告知が。現在実施しているツアーの公演内での企画“炎の16番勝負”の罰ゲームとして、バンジージャンプをする映像が流れると、メンバーたちから一斉に悲鳴が! 「やばいね!」「死んじゃうよ!」と口々に恐れおののいていた。果たして、バンジージャンプをすることになるメンバーは誰なのか!?

そんな罰ゲームの行方も楽しみな『Peel the Apple 秋もアツいぜ!炎の全国ツアー2022』の最終公演は、来年1月8日、東京・品川ステラボールで開催される。

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