わーすた、RPGゲームを思わせる新感覚のライブ開催 11月4日から東名阪福ツアー開催も発表 | GirlsNews

わーすた、RPGゲームを思わせる新感覚のライブ開催 11月4日から東名阪福ツアー開催も発表

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わーすた
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アイドルグループ・わーすたが新感覚のワンマンライブ「わーすたKAWAIIくえすと」を6月27日~6月30日、恵比寿CreAtoにて開催した。

わーすたは6月26日にミニアルバム『Legend of WASUTA』をリリースしたばかり。本作はアルバム1枚を通して聴くとRPGゲームをプレイしたような感覚に陥る、コンセプチュアルな1枚に仕上がっている。そのアルバムを引っさげた今回のライブ。会場に入るや否や、RPGゲームを彷彿とさせる、行進曲のような客入れBGMから世界観は作りこまれている。テーマパークのアトラクションをこれから楽しむような感覚にも似ている。

恵比寿CreAtoは会場の構造上、ステージ背面に敷き詰められたLED画面が特徴的だが、メンバーが登場するや否や、すべての映像がRPGゲームテイストに施され、ステージ上にいるわーすたメンバーはRPGゲームの主役さながらにライブを進行していく。

そして、「巨大なゲームコントローラー」がステージ上に現れ、そのコントローラーをわーすたメンバーが操作すると画面上のコマンドが選べる仕組みとなっている。わーすたメンバーが観客に対して、「このライブはここにいるみんなで進めていくゲームさながらなライブになっているんです。画面上に記載されているコマンド(色)をペンライトで選んでほしいです!」と投げかけた。

観客はそれに応えるように、各々自分の選びたいコマンドのペンライトの色に変え頭上に掲げる。そして、その中で一番多かったコマンド(色)で演出を進行していくという、いわば、本当に目の前に居るお客さんとコミュニケーションを取りながら進めて行くライブなのだ。

選択するコマンドにより、パフォーマンスする楽曲がその場で変わり、進んでいくその先の演出も変わっていくという、RPGゲームをプレイしているような感覚に陥る。さらには、ステージ上のわーすたメンバーの次に起こすアクションまでも、お客さんに選んでもらうというファンサービスも途中で挟みながら、ライブ終盤、見事会場の観客と共にボスを倒し、エンディングを迎えた。ちなみに、コマンドの選択によっては負けパターンのエンディングもあるという。

そして、最終日最終公演で解禁された新情報では、わーすた 東名阪福ツアー開催の決定で11月4日(月・祝)東京・山野ホールを皮切りに、全国4都市のライブツアーを行う。

この新たなわーすたのライブの醍醐味は、いくつか準備された分岐演出の箇所を会場のファンに選んでもらい、次披露する楽曲が変わっていくという新感覚のライブ。今回のライブ演出の組み合わせはなんと、「18通り」もの演出パターンがあるという。公演数を大幅に増やした意図は、同じ組み合わせではないライブを楽しんでもらうためがゆえの8公演というライブであるということだ。

わーすた 東名阪福ツアー情報
・11/04(月・祝)東京・山野ホール
・11/10(日)福岡・Drum Be-1
・12/01(日)愛知・ボトムライン
・12/08(日)大阪・amHALL

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