アップアップガールズ(仮)、5人体制の初ツアー開幕 新井愛瞳「まだまだ上を目指して」

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アップアップガールズ(仮) ライブハウスツアー KA-Re:START
アップアップガールズ(仮) ライブハウスツアー KA-Re:START

アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)が、5日、東京・SHIBUYA CLUB QUATTRO で、新体制となって初のツアー『アップアップガールズ(仮) ライブハウスツアー KA-Re:START』の初日公演を開催した。9月にメンバーの仙石みなみさんん、佐藤綾乃さんが卒業し5人体制となったアプガ。11月28日にリリースされる両 A 面ニューシングル『上々ド根性 / Be a Girl』の新曲2曲の披露や、メンバー同士のラップバトルが行われる等、グループの新たなスタート感溢れる、挑戦に満ちたステージが繰り広げられた。

古川小夏、森咲樹、佐保明梨、関根梓、新井愛瞳の 5 人がステージに登場すると、本日初披露の新曲『Be a Girl』でライブをスタート。続けざまに、バージョンアップした『イチバンガールズ! 2017』を披露し、会場の熱気はぐんぐん上昇していった。

DJ の PandaBoYをステージにむかえ、さまざまな楽曲をミックスしての DJ スタイルで楽曲を披露していくコーナーでは、年上組(古川、森)、年下組(佐保、関根、新井)の 2 組に分かれてメンバー同士でラップバトルの展開も見せた。その後、もうひとつの新曲『上々ド根性』を披露。どんな困難でも折れないド根性精神で生きていく気持ちを、こぶしをきかせたボーカルで歌うお祭りソングで、会場全体のボルテージはマックスへと到達した。

アンコールでは、元メンバーの佐藤綾乃さんが作詞した『スタートライン』を 5人で披露。佐藤さんは卒業前に、自分が卒業してもアプガ(仮)に歌い継いでいってほしいと語ってたが、メンバー5 人はその約束を果たした。

『スタートライン』の歌唱中に泣いていた新井さんは、涙を流しながらMCで今回のライブを振り返る。「(5 人での再出発に)ほんとに不安でいっぱいでした。でも今日で、みなさんと一緒なら、まだまだ上にいけるなって確信することができました。私たちは、まだまだ上を目指して、(仮)がついたままだけど、ついてるからこそいろんなことにチャレンジしていきます。ばあちゃんになろうが、夢を追い続けて、もっともっと明るい未来に向かって走り続けていきます。私たちは失うものは何もないので、これからなんにでも挑戦していきます!」と思いの丈を語ると、観客から大きな拍手が送られた。

ライブの最後には 12 月 8 日初台 THE DOORS にて「アップアップガールズ(仮) KARI The LIVE Straight Up!!」を行うことを発表した。5 人になっても、アプガ(仮)らしいパワフルさと楽しさは全開でメンバー卒業の不安要素を完全に吹き飛ばす、新たなアプガ(仮)の戦いの始まりをしっかりと体感できるライブとなった。

ツアーはこの後、12 月 2 日に大阪・AMERICAMURA FANJ twice、12 月 3 日に名古屋・NAGOYA ReNY limited で行われる。

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