「ミスユニバーシティ日本大会」、武蔵野大の長沼麻陽さんがグランプリ「将来は報道関係の仕事に」

「ミスユニバーシティ2022」日本大会より
「ミスユニバーシティ2022」日本大会より

全国の大学生、専門学校生の中から日本一を決める日本唯一の全国版ミスキャンパス「ミスユニバーシティ2022日本大会」が26日、目黒区・ホテル雅叙園東京にて行われ、グランプリには群馬代表・武蔵野大学法学部法律学科の長沼麻陽(まひな)さんが選ばれた。

グランプリ発表で名前を呼ばれた長沼さんは、「とても信じられない気持ちですが、とても嬉しいです」と喜んだ。記者からの質疑に「私は自分に自信がなくて、ミスコンに出るのも躊躇していましたが、こうして、ここに立てていることで自分に自信が持てたと思います」と感想を語った。

今後について、「貧困問題にずっと関心を持っていて、いろんな方々にお話を聞いてきました。これからはミスユニバーシティの発信力を借りて、世界の問題を一つでも多く解決していきたい。将来は報道関係の仕事につき、自分の言葉で発信していきたい」 と抱負を語った。

ミスユニバーシティの準グランプリには東京代表・聖心女子大学の鬼束(おにつか)ももさん、3位には神奈川代表・東洋英和女学院大学の小清水伶奈(れな)さんが、それぞれ選ばれた。

ミスユニバーシティでは、『今できること』をキャッチフレーズに将来社会でリーダーシップを発揮する、次世代のオピニオンリーダー「Next Leader」の発掘、そして女性の潜在的能力、魅力を引き出し、女性活動のフィールドを広げることを目的としている。この日の大会では、全国の予選を勝ち抜いた20人が各県の代表として出場。自己紹介やドレスでのウオーキングのほか、社会貢献やSDGsなどへの考え方や実践について審査員にアピールした。

 

 

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