【SUPER☆GiRLSインタビュー】第5章スタートから1年、“歴代最強”のスパガが目指すところ | GirlsNews

【SUPER☆GiRLSインタビュー】第5章スタートから1年、“歴代最強”のスパガが目指すところ

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SUPER☆GiRLS
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結成12周年のアイドルグループ・SUPER☆GiRLSが7月6日、新曲『Sumer Lemon』をリリース。“夏スパガ”として毎年フレッシュな夏の名曲を届ける彼女たちが、今年も新たな魅力の夏ソングを発表する。今回、リーダーの阿部夢梨さん、坂林佳奈さん、門林有羽さん、そして加入1周年を迎えた萩田帆風さんの4人に、新体制“第5章”がスタートして約1年経っての思い、そしてこの新曲について聞いた。

--昨年6月に阿部夢梨さんがリーダーに就任し新メンバー3人が加入、SUPER☆GiRLSの第5章がスタートしました。それから1年。第5章としての特長や強みみたいなものが見えてきた実感はありますか?

阿部夢梨「第5章のメンバーは歴代のスパガの中でも特にパフォーマンス力が高く、まとまり感もあり、そういった面では自信を持ってよいのかなと思います」

--萩田さんはもともとタレント活動をされていて、そしてスパガでデビューしてから1年が経ちましたね。

萩田帆風「あっという間の1年でした。アイドルとしての基礎を一から学ばせていただき、内容が濃く充実していました。歌って踊ることが、想像していた以上に大変だなと改めて感じました」

--新メンバーとして一緒に加入した二人(竹内ななみ、田中想)との仲もより深まってきて?

萩田「二人とも私より年下なので、本当に妹みたいな感じで、プライベートでも遊んだり、練習でも同期だからこそ言い合えたりすることもあって、心強い存在です」

--偏差値70の優等生(竹内)、スポーツ少女でゲーム好き(田中)、そして元気で物おじしないタイプの萩田さんと、3人ともキャラが全然違って、もし同じクラスにいたら同じ友達グループにはなってない印象です(笑)。

萩田「たまにそういう話もしますけど、多分仲良くなってないよねって(笑)。逆に違うからこそ補い合えることもあります」

--1年前のインタビューでは、萩田さんは加入直後から先輩にタメ口だったという話もありました。

萩田「それはそうなんですけど(笑)、先輩たちが『タメ口でいいよ』って言ってくれたので、甘えてそうしました。そんなに生意気じゃないので、言われてもないのにタメ口ということではないです(笑)」

(一同笑)

--ほかの二人は? 田中さんは時と場合によってタメ口で、竹内さんは先輩が「タメ口でいいよ」と言ってもずっと敬語だったようですが。

阿部「ここちゃん(田中)は今はタメ口じゃないですかね?(笑) ななみんは全然変わらずです(笑)。真面目な子なので、最初はグループのノリとか慣れなかった部分もあったと思うんですけど、だいぶ慣れてきたなと思います」

--個人的にリーダーとして1年経っていかがですか?

阿部「視野は広くなったのかなと思います。リーダーじゃない時期と比べると……。考えることが圧倒的に増えたので、どう向き合っていくか、うまく支える方法みたいなことを模索するようになったのかなと。自分はもともとすごく不器用なのですが、何事も完璧にこなさなきゃいけないと思っていたところもあって、最近になって完璧を求めつつも、グループに合った対応が大切なんだなということにやっと気づいて、これは自分の中での大きな変化だと思います」

--手を抜くわけじゃないけど、状況に応じて無理のない動きができるように?

阿部「そうですね! たまには休むということも覚えました。高校生のときから休日はお仕事で平日は学校の繰り返しでまるまる1日お休みという日がなかったのですが、息抜きをしてリフレッシュすることも大事なんだなということに気付きました」

--そして今回、第5章第2弾シングルとして『Sumer Lemon』がリリースされます。

阿部「はい。すごく、可愛らしい恋愛ソングです! 片思いしている女の子が主人公になっていて、歌詞的にはせつない部分もあるんですけど、曲調は逆にすごくキャッチーで、みんなで一緒に“レモンダンス”を踊るところがあったりだとか、耳にも残りやすいメロディですし、クセになる楽曲だと思います。特に、学生の方にも響きやすい歌詞になっていると思うので、たくさんの方に聴いてほしいと思います」

--“レモンダンス”がウリの一つで。

阿部「はい、♪Lemon! Come on!”って、みんなで可愛く踊ります」

門林有羽「キャッチーで可愛らしい楽曲になっているんですけど、中でも『わたしと一緒が一番良いって わからせちゃうもん』というフレーズが大好きで、その歌詞が刺さります。ファンのみなさんと一緒にいたいというのももちろんあるんですけど、ファンのみなさんにとってもスパガと一緒にまだまだいろんな景色を見たいと思い続けていただけたらいいなと思って、その思いに重なるので」

坂林佳奈「熱い気持ちがすごく出ている曲で、“だって好きだもん、君が好きだもん”というフレーズが最初のサビから来るんですけど、そこに行き着くまでのストーリーがとても素直な女の子なんだなと。本当に相手のことが好きで好きでたまらなくて、“私だけのものになって”と言いたいんですけど、でも言えない。ファンのみなさんにも、これくらいの“好き”っていう熱量で応援してほしいという気持ちがあって、その気持ちを共有したいです。それくらいの熱量をぶつけてほしいし、私も熱い気持ちをもって歌っています」

萩田「歌詞はせつないんですけど、“Lemon”と“〜もん”と韻を踏んでいたりして楽しいし、すごくキャッチーで爽やかさを感じる楽曲で、夏のいいお天気の日に朝から聴いて気分を上げてほしいなと思います。嬉しい気持ちもあるけど、せつない思いもあるという歌詞で、揺れ動く感情は歌っていても楽しいです」

--夏フェスの会場で歌うとハマって盛り上がりそうですね。これから夏にかけてたくさんのイベントに出演すると思いますが、どんなところをアピールしていきたいですか?

阿部「スパガの今の体制の魅力についてもっといろんな人に届いてほしいなと思います。まだまだ高みは目指しますが、各々の歌やダンスのパフォーマンスの技術が高くなっていると思っています。ビジュアルも幅広くて、それでいてちゃんとまとまりのあるグループになっている。だからこそこのタイミングで、いろんな人に知ってもらいたいなと思います」

--ミュージックビデオも公開されました。レモンカラーの水着姿が眩しい、フレッシュな映像になっています。萩田さんは今回が2作目のMV撮影となりましたね。

萩田「天候があまりよくなく寒かったんですけど、朝早くから楽しい気持ちで撮影できました。今回水着が黄色と白で可愛くて、デザインも一人一人違いますし、可愛いミュージックビデオができてすごく嬉しいです」

門林「私の場合、水着を着て撮影するのはやっぱり緊張するというのはあるんですけど、今回の水着は可愛く個性的で、女の子が好きそうな水着で、楽しく撮影できました。アイドルの水着姿を見るのが好きなので、個人的には眼福感を感じながら撮影していました(笑)」

--それは同じグループのメンバーでも、そういう目線になる?

門林「はい。“ああ、いいお尻のラインしてるな”とか思いながら……」

(笑) --特に推しは?

門林「お尻の?(笑)」

--いや、全体的に(笑)。

門林「ああ!今回夢梨さんの水着が、攻めて、いや攻めてるわけじゃないんですけど(笑)、結構大人っぽいものだったので、フィッティングのときから、“はっ!”って驚きの声が思わず出てしまったくらい、ドキッとさせられました。“夢梨さんもついにオトナになったんだ”と。どの目線で言ってるんだっていう感じなんですけど(笑)、みなさんにも注目してもらいたいです」

--夢梨さんは以前は幼いイメージ担当という感じだったのが……。

阿部「そうなんですよね。おとなしいというか控え目な水着が多かったんですけど、今回はスタッフさんにも最初誰だか気づかれないくらい、大人っぽい可愛い水着を着させていただきました。MVを見ていただいたらわかると思うんですけど、特に後ろ姿がみなさんびっくりされるんじゃないかなと思います」

坂林「今回いろんなカットを撮らせていただいたんですけど、レモンをたくさん用意していただいて、それを持っての撮影だとか、プールで足をバタバタさせながら水と戯れたり、夏の雰囲気で青春を感じさせるMVになったんじゃないかなと思います」

--最近はグループの好調ぶりの一方、ソロでの活動も活発で、萩田さんの雑誌「FLASH」でのソログラビアも話題になりました。それぞれ今後やっていきたいことはありますか。

門林「一歩ずつでいいので改めて大きな会場でライブをできるようになっていきたいなというのがグループとしての目標で、個人としては最近お芝居に挑戦させていただくことが多いので、個人でお芝居をする機会ももっと増えていったらいいなと思います」

坂林「私も大きな場所でライブができるように、まだスパガを知らない方にもたくさんの方に知っていただきたいですし、今年の夏でいえばファンの方とたくさんの思い出ができる夏にしたいです。今まで以上にファンの方と交流したり、ライブで盛り上がれるような夏、いや夏だけとはいわず年中無休でそうありたいなと思っています!」

萩田「スパガとしてもっと有名になりたくて、若い学生の方とか新規のファンを増やしていきたい。そして地上波のテレビ番組に出たいなと思います。そのためにも個人としてソロの仕事も頑張って、スパガに新しいファンの方をゲットできるきっかけになったらいいなと思っています。グラビアやSNSをきっかけに女の子のファンももっと増やせていけたらと思います」

--そんな萩田さんのグラビアを見て、アイドルの水着好きの門林さんはどう思いましたか?

門林「透明感が半端ないなと。色白で素敵な笑顔で、キュンとするようなグラビアだと思って見ていました!」

阿部「私はやってみたいことは山ほどあるんですけど、近々でいうと、いろんな野外フェスに出て、多くのみなさんと楽しい時間を過ごしたいと思います。グループとして結成13年目になるので、今まで応援してくださったみなさんに感謝の気持ちをお返しできるような……。大きな会場でライブをしたり、みなさんといろんなことができたらいいなと思っています」

--(前リーダーの渡邉)幸愛さんが武道館公演を実現させたいという気持ちを掲げてらっしゃいましたが。

阿部「そうですね。最終的に向かっていきたいとメンバー一同思っているんですけど、今は一歩ずつ着実に進んでいきたいという気持ちです」

--近いところの夢から大きな夢まで、一歩ずつ実現していけるように、期待しています!

SUPER☆GiRLS
2010年に行われた『avex アイドルオーディション 2010』のファイナリストを中心に結成。同年にアルバム『超絶少女』でメジャーデビューした。以降、メンバーチェンジを繰り返しながら進化を続けてきた。昨年6月には阿部夢梨が6代目リーダーに就任、新メンバー3人も加わり、“SUPER☆GiRLS 第5章”がスタートした。

新曲『Sumer Lemon』は7月6日にCDリリース。配信ではリリース中。

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