「ミス日本のゆかた2021」彩り鮮やかな浴衣美女がグランプリ競う | GirlsNews

「ミス日本のゆかた2021」彩り鮮やかな浴衣美女がグランプリ競う

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「ミス日本のゆかた2021」候補者お披露目イベントより
「ミス日本のゆかた2021」候補者お披露目イベントより

「ミス日本のゆかた2021選考オーディション」(NPO法人日本ゆかた文化協会主催)が開催中。マシェバラやSHOWROOMによる生配信や、撮影会の獲得ポイントを3ヶ月に渡って競い合う。エントリー71人のうち、37人が出席する候補生お披露目イベントが20日に都内で行われた。

今年で3年目を迎えるこのオーディションは、世代・国境を越えて日本のゆかたをPRする「ミス日本のゆかた」を選出する。グランプリ3名ほか、各賞受賞者は2022年6月までの任期中、イベントやメディアへの出演などの活動を予定している。

お披露目イベントに出席した個性豊かな候補者の中から8名をピックアップして、コメントを紹介する。

永井絵梨沙さんは、アイドルグループ「向日葵プリンセス」のメンバーとして活動中。将来は世界に名を知られる女優を目指しているという。
浴衣のよさについて「伝統のある和服の中でも気軽に着やすくて親しみやすい。お祭りの時に着ると女の子を可愛くしてくれるし、男女問わず着て歩けるのがいい」とアピール。
オーディションに向けて「元気と企画力が強みなので、ファンの方たちが協力して頑張っていけるように、みんなを引っ張っていきたい。去年は惜しいところで残念な結果になりましたが、今年こそは絶対にグランプリをとります!」と意気込んだ。

一ノ瀬あやさんは、Risky Melody、HONEYBE、FTC Projectの3つのガールズバンドで活躍中。
「コロナ禍の前は日本全国で年間250本ぐらい活動していたので、アグレッシブさを生かして上を目指したい」と笑顔。
浴衣を着て行きたいところを聞くと「先日も浅草に着物を着ていったんです。夏は浴衣で行ってみたい」と答えた。
「初めてのオーディションでドキドキしてるんですけど、頑張っていきたい」と抱負を語った。

最年少の KARIN さんは中学2年の14歳。歌とダンスと手話が得意だ。自身の強みを聞くと「フレッシュさ!元気をたくさんを届けられるように頑張ります」と満面の笑顔。
浴衣について「袖があるのが大好きで、袂から扇子を出して仰ぐのが大人っぽくて憧れてました。2年ぶりに着たのですが、着ると姿勢がよくなって、ちょっと可愛い仕草をやってみたくなったり、新鮮な気分になります」と話す。
抱負は「中学生の方にも大人の方にも、世代を越えて浴衣の魅力を伝えていきたい」と語った。

井上怜奈さんは、神戸のアイドル「KOBerrieS」のメンバー。同グループからは昨年、古川莉子さんがグランプリに選出されている。
「配信のノウハウは全て古川さんから伝授していただきました」と語り、「視聴者の皆さんと一緒にお話を広げていくのが得意。コメントをしてくれたら嬉しい」とアピール。
浴衣の好きなところを聞くと「古くからある日本の独自の文化。グランプリになって、日本ってこんなにすごい文化があるんだよって、世界に広めたい」と語った。
この夏に浴衣で行きたいところは「神戸海上花火大会にメンバーや友達と行きたい。去年はコロナで中止だったので今年こそは」と願った。

壇世理奈さんは、女優を目指して2年前に福岡から上京した。「これから頑張るぞ!と思った矢先にコロナが流行して…。でも、こうして配信で知ってもらえる機会に出会えたことは嬉しい」と前向き。
浴衣の好きなところは「女性は華やかになるので、お祭りや観光地を彩る華だと思う。出身地の大分は温泉があるのですが、温泉といえば浴衣とお酒が似合うと思うので(笑)、一緒に PR していけたら」と紹介。かなりのお酒好きのようだ。
「ポイントやスマイルを投げていただいて、本当に心強く感じています。“こいつ、しょうがねえな”と思いながら応援していただければ喜びます」とファンにメッセージを送った。

普段はアイドル「MOGA」のリーダーを務める月島ほたるさんは京都府出身。関西でも「ミスゆかた」として活動していた経験がある。
和服が子供の頃から好きで「自分で浴衣を作ったり、浴衣に合う髪飾りを作ったりもしています」と多才ぶりをアピール。
この日の浴衣について「春っぽくて、爽やかな感じの物を選びました。色や柄で何かを表現するところが楽しい」と紹介。
抱負は「関西の温泉地には詳しいんですけど、関東の温泉地に行ってみたい。その土地の観光 PR にも携わっていけたら」と地域活性化に意欲を見せていた。

お披露目イベントでは口から心臓が飛び出しそうなほど緊張していたという千歳彩乃さん。「ドキドキしちゃって、見てくれた人にも緊張が伝わったんじゃないかな」と手振りを交えて語る。
浴衣を着て行きたいところは「京都に旅行に行きたい。コロナが早く収まってくれるといいですね」と願った。
自身の強みについて「ファンの方からすごく礼儀正しいと言っていただいたので、母から教わった敬語や作法を生かして、22歳の大人らしさを忘れずに頑張っていきたい」とアピール。
抱負も「何事も真面目に誠心誠意を込めて頑張っていきますので、応援のほど、よろしくお願いいたします」と丁寧だ。

郷咲あやねさんは「レプスルプス」と「CHU-PA-CHA2」のつのグループでアイドル活動中。
お披露目イベントを終えて「予選の前のトライアル期間を2位で通過して、このイベントに向けての第一関門も2位。そして、今日のチェキの成績も2位と、“2”に縁があるみたい。このまま、2位をキープして、グランプリを狙いたい」と手応えを感じている様子。
浴衣の好きなところは「日本独特な美しい文化。まだ浴衣に馴染みのない世代の方にも私が先頭に立って広めていきたい」とアピール。この夏は「ファンが参加するイベントにも浴衣を着ていけたら」と願う。
「常に感謝の気持ちを持って、ファンの方と一緒に私の夢を一歩ずつ叶えていきたい」と誓った。

日本ゆかた文化協会公式サイト:https://yukatabunka.com/

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