東京女子流が2011年の定期ライブの復刻公演 “原点回帰”でアーティスト宣言撤回か | GirlsNews

東京女子流が2011年の定期ライブの復刻公演 “原点回帰”でアーティスト宣言撤回か

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4人組ガールズグループ・東京女子流が、『復刻版!定期ライブ』を1日、Mt.RAINIER HALL 渋谷PLEASURE PLEASUREで開催した。

アーティスト宣言して以降、約3年間『TOKYO IDOL FESTIVAL2017』への出演をはじめアイドルイベントやアイドルメディアへの出演を封印してきたが、今回のライブは“原点回帰”への第一歩としての催しとなるという。

この日開催した『復刻版!定期ライブ』とは、デビュー初期、まだ自分たち自身の楽曲が少なかった東京女子流が名曲などのカバーを中心に東京女子流の初期楽曲を交えた構成で実施していたライブ。そのシリーズをデビューから7年経ったいま再現したもの。

第一回目となるこの日は、2011年に行ったLIVE*029『女子流学園祭2011東京』を再現。現在でも人気が高い初期の楽曲たちに加え、TRF『CRAZY GONNA CRAZY』、BoA『VALENTI』などの名曲カバーの入った当時のセットリストたちを“今”の東京女子流で表現した。

そして、この日は、封印楽曲とされていた『おんなじキモチ』(※この日は中国語Ver.を披露)、『頑張って いつだって 信じてる』を披露。これは、自らの手により「活動の幅をせばめてきたこの数年間に
終止符(PERIOD)を打つ」というメンバーからのメッセージが込められているという。

なお東京女子流はミニアルバム『PERIOD. BEST ~オトナニナルンダカラ~』『PERIOD. BEST ~キメテイイヨワタシノコト~』を10月25日に2枚同時リリースする。

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