福井梨莉華、ホワイトデーは苦い思い出「好きだった男の子にチョコをあげたのですが…」

グラビア ニュース 写真集 / 書籍 / カレンダー 女優

女優でグラビアアイドルの福井梨莉華が14日、自身の『2026.4-2027.3 カレンダー』の発売記念イベントをHMV & BOOKS 渋谷店で開催した。

新しいカレンダーを手にした福井さんは「今回で2回目ですが、卓上カレンダーは初めてなので、たくさんの方に見ていただきたいです」とアピールした。

カレンダーのコンセプトについて聞かれると、「昨年たくさんグラビアの現場に行かせていただいたのですが、去年とは一度もやっていないような私を見せたいという思いがありました。水を使った幻想的なカットだったり、マーメイドのような水着も着ています」と説明した。

卓上カレンダーには「クールでニュートラルな感じ」のカットが多く、「机の上に置くだけで少し華があったりするようなカレンダーになっています」とアピールした。

カレンダーの点数を聞かれると、「314点!」と回答。その心は「今日はホワイトデーなので、それにちなんで314点満点にしました」と笑顔を見せた。

ファンにカレンダーを飾ってほしい場所について問われると、「部屋の隅に飾っても存在感が出るような写真がたくさんあるので、部屋の机の上だったり、玄関だったり、どこに置いてもいいと思う。先日オンラインサイン会をやったときには『枕元に置く』という声もあったので、それもいいな」と、ファンの意見も交えて語った。

グラビア活動を通しての成長について、「最初は水着になること自体もすごく恥ずかしかったですし、人前で表現することもすごく恥ずかしかったのですが、この1年間グラビアを通して、恥ずかしさがなくなって、すごく楽しくグラビアをやっています」と明かした。

続けて、「見てくださった方が『明日も頑張ろう』って少しでも思ってくれたらいいなと思って活動しているので、1枚の写真で一人でも多くの人にそう思っていただけるように、これからもやっていきたいです」と意気込みを語った。

今後の活動として、「オムニバス映画『2046へタイムスリップしたアタシ』が5月29日にテアトル新宿で公開になります。このカレンダーとは違う福井梨莉華が観られる思うので、ぜひ見てほしいです」と告知した。

また、「今、映画の撮影の稽古でアクションに励んでいて、体を動かすことも楽しいなと思いました」と、新たな挑戦への意欲を示した。マネージャーからもアクションの稽古をしている動画を見て「成長している」と言われたそうで、「少しずつ成長しているのかな」と笑顔を見せた。

卒業シーズンにちなんで、学生時代の思い出を聞かれると、「中学生の頃、クラスで合唱をしてRADWIMPSさんの『正解』を歌ったのですが、みんなで手をつないで、泣きながら熱唱したのが思い出です」と青春を懐かしんだ。

ホワイトデーについて問われると、「小学校のとき、バレンタインデーに好きだった男の子にチョコをあげたのですが、すごい人気者だったので、ホワイトデーのお返しは返ってきませんでした」と苦い思い出を語った。

    Comments are closed.