我妻ゆりか「一生忘れたくない思い出がたくさん詰まった年でした!」1st写真集発売など飛躍の1年を振り返る

『わがままゆりかの天使な笑顔』アザーカット
『わがままゆりかの天使な笑顔』アザーカット

“補聴器をつけた天使”のキャッチフレーズで注目のグラビアアイドル・我妻ゆりかさんが、4日、1st写真集『わがままゆりかの天使な笑顔』(小学館)が発売記念イベントを東京・HMV&BOOKS SHIBUYAにて開催した。我妻さんは「人生初めての写真集、無事に発売できてとても嬉しいです」と喜びを表した。

我妻さんは生まれつき感音性難で幼い頃から補聴器をつけて生活をしている。今回の写真集は世界遺産にも登録された奄美大島にて撮影。広大な自然の中、彼女の屈託のない笑顔や、フレッシュな水着姿が堪能できる一冊となっている。写真集だからできた、官能的なSHOTや、そのポテンシャルがいかんなく発揮されたカットをたっぷり見ることができる。

写真集のタイトルについて、「候補として『わがままゆりか』 って言われたとき、とても嬉しかったのを覚えています。写真集が決まったときに、『撮影3泊か4泊どっちにしよう?』と聞かれたとき『絶対4日がいいです!』と遠慮なく答えたときからわがままが始まっていたのかなと思います(笑)。このロケでたくさんの“わがまま”を聞いてくれたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました」とコメントした。

印象に残ってるシーンとしては「寝る前にホテルの鍵をカメラマンさんに渡して私が寝ている間にカメラマンさんが侵入して本当の寝顔を撮るというシーンでした。私は起きたときそのことを忘れていて、『…えなんで…え…はずかしい!!』となった記憶があります」と笑った。

2021年を振り返り、「たくさんの思い出ができた年でした」と語る我妻さん。「撮影でいろんなところにも行ったし、事務所に所属している子と遊んで仲良くなったり、行ったことない場所にたくさん一人旅に行ったり、いろんな出来事から気持ちの変化が大きかった1年でした。私にとって一生忘れたくない思い出がたくさん詰まった2021年でした! 関わってくれた皆に凄く感謝しています。ありがとうございました!」と語った。

<プロフィール>

我妻ゆりか(わがつまゆりか)

生年月日:2000年5月15日 
サイズ:T161 B86 W62 H89
出身地:千葉県
趣味:読書・ひとり旅

(c)田口まき/小学館