HKT48やNGT48ら人気アイドルグループやアーティストが出演する「Boosty ファンまつり 2025」が、推し活応援プラットフォームBoostyの主催で、20日、東京都江東区有明GYM-EXで開幕し、熱気あふれる初日を終えた。
推し活応援プラットフォームBoostyは、メンバーシップ、チケット販売、NFT販売、LIVE配信、投票機能など多彩な機能を備えており、HKT48やNGT48、卒業生の森保まどかさんをはじめ、多くのアーティストやタレントが利用している。今回のイベントでは、Boostyユーザーを対象にハイタッチ会やおしゃべり会、トークショー、ライブなど様々なコンテンツが実施された。
イベント前半には、特設ステージでHKT48とNGT48の研究生による寸劇『研究生シアター』や、NFT販売サービスBoostyコレクションを紹介する『Boostyコレクションショップ紹介』などバラエティー豊かなコーナーが行われた。中でも、HKT48とNGT48の代表者各5名がミニゲームで競い合った「HKT48 vs NGT48 ミニ運動会 2025 Day1」は、客席から大きな歓声が上がり、最終的にHKT48が大縄跳びで逆転勝利を収めた。
続くゲームコーナーでは、Boosty所属アーティストがファンと「ハイ&ロー」で対戦した。アーティストが選んだトランプの数字に対し、ファンが大小を当てる単純なゲームながらも、アーティストたちの巧みな仕草によって多くのファンが翻弄された。
イベント終盤にはメインステージでライブパフォーマンスが繰り広げられた。HKT48の卒業生である馬場彩華さん擁するハルニシオンが、『Luvit!』や『音速少女』を披露し、会場の空気を一気に温めた。その後、HKT48の中学生メンバーとNGT48の5期研究生による若手ステージに移り、『青春時計』や『スキ!スキ!スキップ!』などで瑞々しいエネルギーを放った。
出演メンバー総勢71名が登場すると、会場のボルテージは最高潮に達した。『ヘビーローテーション』ではトロッコや立ち台が使われ、メンバーがファンに接近する演出で盛り上がった。シャッフルステージではNGT48が『ウインクは3回』で、HKT48が『シャーベットピンク』で観客を魅了した。さらに、ファン投票企画『Boosty Yell』でソロステージ争奪戦を勝ち抜いたNGT48の大塚七海さんと北村優羽さんが、堂々たるソロパフォーマンスを披露した。
ユニット曲やチームパート公演楽曲などを経て、本編は列車メドレー『君とどこかへ行きたい』と『Maxとき315号』で締めくくられた。アンコールでは、撮影可能楽曲の『みどりと森の運動公園』が披露され、メンバーの輝くアイドル性が会場に溢れた。大トリでは全員で『桜、みんなで食べた』をステージングし、初日を華やかに終えた。
「Boosty ファンまつり 2025」は、翌21日(日)も同会場で引き続き開催される。
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