AKB48 小田えりな、舞台版『牙狼<GARO>』でヒロイン役 「壮大な世界観にすごくワクワク」 | GirlsNews

AKB48 小田えりな、舞台版『牙狼<GARO>』でヒロイン役 「壮大な世界観にすごくワクワク」

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小田えりな(AKB48)
小田えりな(AKB48)

特撮ドラマ『牙狼<GARO>』シリーズの舞台版「銀岩塩VOL.2 LIVE ENTERTAINMENT『神ノ牙-JINGA-転生』消えるのは俺じゃない、世界だ。」(2019年1月5日~14日、東京・天王洲 銀河劇場)の製作発表が20日に都内で開催された。

会見には、主演の井上正大、ダブルキャストのヒロイン役・小田えりな(AKB48)、伊波杏樹のほか、山本一慶、正木郁、松野井雅、湯本美咲、岩田有弘、中村誠治郎が劇中衣装で登壇した。

本作は、TOKYO MXにて放送中のシリーズ最新作「神ノ牙-JINGA-」のサイドストーリーを舞台化するもの。昨年上演された舞台第1弾「牙狼<GARO> -神ノ牙 覚醒-」で総指揮を兼ねたジンガ役の井上さんは、「今回は総指揮・演出・主演となります。肩書きはたいそうな感じですが、一大エンタテインメントとしてお客様を楽しませられるように頑張ります」と意気込んだ。

井上さんはさらに本作の演出について「エアリアル(空中演技)、ダンス、プロジェクションマッピング、生歌、生演奏、殺陣など、てんこ盛りな作品になる」と明かし、「新しい紗幕を使った映像演出も楽しみ。キャストの芝居もすごいことになると思う」と期待を煽った。

サーシャ役の山本さんは、手の甲に付いた武器でマイクがなかなか持てずに登壇者たちから笑いが起こると、「笑わないでもらっていいですか!?」と照れつつ、「昔から知っている『牙狼<GARO>』シリーズに携わらせていただけることが誇りです。サーシャのスピードを生かしたアクションをどのように演出していただけるのか楽しみです」と語った。

ヒロイン・友葉を演じる伊波さんが、「思いっきりこの世界を生きられるようにはっちゃけていけたら」と張り切ると、同じく友葉役の小田さんも「壮大な世界観の舞台に出るのは初めてなので、すごくワクワクしています。素敵なキャストの皆様からたくさん学べるように頑張ります」と。意気込んでいた。

 

■小田えりな インタビュー

--今回の役柄について教えてください。

「友葉は修行中の身で、ストーリーの中で成長していく役です。心がすごく真っ直ぐで、一生懸命な女の子です」

--出演のオファーを受けたときの感想は?

「『牙狼<GARO>』シリーズということで、親から“すごく有名だよ”と聞いて、この作品に参加できることにビックリしました。ヒロイン役なのですごく緊張をしつつ、すごくワクワクもあります」

--衣装を身に着けてみてどうですか。

「AKB48の活動でも普段着ないような衣装で、黒と黄色のカッコいい衣装なんですけど、レースが付いていたり、黄色の部分は和柄の生地が使われていたりして、すごくオシャレで気に入ってます」

--『牙狼<GARO>』シリーズの印象は?

「今放送しているドラマを見ているんですけど、アクションがすごくて、闘うシーンが多くてカッコいいなと思います」

--舞台ではご自身のアクションも多いと思いますが。

「『豆腐プロレス』で体を動かす役をやったことはあるんですけど、アクションで演技をするというのは初めてなので緊張します」

--これまでの出演作ではAKB48グループや同年代の方との共演が多かったと思いますが。

「グループ以外での舞台も初めてではないんですけど、周りのキャストさんはドラマに出ていたり、舞台に慣れている方ばかりなので、不安しかないです。まだ、お会いしたばかりで“あっ、テレビで観た人だ!”って印象が強くて遠慮がちなんですけど、これからお稽古していく中で、協力して良い舞台を作り上げられたらと思います」

--他のキャストさんの印象は?

「まだお話があまり出来ていないのですが、ダブルキャストの伊波さんは『ラブライブ!』の声優さんとしてすごく人気があって、声がすごく素敵ですね。私も負けないように一生懸命頑張りたいと思います」

--『牙狼<GARO>』シリーズは大人のためのヒーロー物と呼ばれていますが、小田さんにとってのヒーロー象は?

「私の中でヒーローというとアンパンマンぐらいしかないんですけど、人を救う姿はカッコいいなと思います。今回はヒロインとして、ジンガのカッコよさを引き立てることができたらと思います」

--今回のサブタイトルが“消えるのは俺じゃない、世界だ。”なんですけど、もし、ヒーローが世界を救うか、自分を救ってくれるか、どちらかを犠牲にしなければならない状況になったら、どちらを救って欲しいですか?

「えーっ、どちらかしかダメなんですか。(少し悩んで) 私だけというわけではないですけど、自分の大切な周りの人を救ってくれるのがいいかな」

--最後に改めて、舞台に臨む意気込みを聞かせてください。

「私にとっては去年の夏以来の舞台なので、緊張もありますけど、すごくワクワクしています。素敵なキャストさんと共演できるので、いいところをたくさん学んで、これからのAKB48の活動にも生かせたらなと思います」

 

 銀岩塩VOL.2 LIVE ENTERTAINMENT『神ノ牙-JINGA-転生』消えるのは俺じゃない、世界だ。

 

公演期間:2019年1月5日(土)~14日(月・祝)

会場:天王洲 銀河劇場

出演
井上正大
山本一慶、伊波杏樹(Wキャスト)・小田えりな(AKB48)(Wキャスト)、正木郁
松野井雅、清水佐紀、福圓美里(クロジ)(Wキャスト)、名塚佳織(Wキャスト)、宮城紘大、仙石みなみ(Wキャスト)・磯原杏華(Wキャスト)、湯本美咲
岩田有弘
中村誠治郎 ほか

公演ホームページ http://www.ginganen.com/

(C)2018「JINGA」雨宮慶太/東北新社

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