「エイベックス・マネジメント・エージェンシー2026新春晴れ着お披露目会」が2025年の年末、グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール「旭光」にて行われ、生見愛瑠、髙石あかりら同社所属の女性タレントが参加。それぞれ2026年の抱負を語った。また今年から男性俳優も登場し、さらに多彩な顔ぶれとなった。
今回参加した女性タレントは4人。2025年もテレビを中心に多彩なジャンルで活躍した“めるる”こと生見愛瑠さん、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』ヒロインとして出演中で2025年大きく飛躍した髙石あかりさん、その髙石さんに続いてこの春からの連続テレビ小説『風、薫る』でヒロインを務める上坂樹里さん。そして雑誌『ニコラ』専属モデルとしてティーンに高い人気を誇る松尾そのまさんの4人。
まず2026年に向けての抱負を語る4人。松尾そのまさんは「春から高校生になるので、お仕事と勉強の両立を頑張っていきたいと思います。そしてお芝居にもどんどん挑戦していきたいです」、高石あかりさんは「2025年が多くの方に支えられて、たくさんの学びをさせていただいた年になったので、今年はその学びをもって、みなさんにいいものをお届けできるように頑張りたいと思います」、生見愛瑠さんは「2025年は準備期間のような年で、2026年はそれをみなさんにたくさん見ていただける年になればいいなと思います」、上坂樹里さんは「2025年はたくさんのご縁に恵まれて自分にとって環境が大きく代わった1年になったので、2026年もお仕事に精一杯向き合っていきたいです」と、それぞれ晴れやかな表情で語った。
会見にはそれぞれ2026年に向けた“書きぞめ”も披露。“進化”と書いた松尾さん「2025年、たくさんの方に支えていただいて、いろんなことにチャレンジすることができました。2026年は支えてもらったみなさんに恩返しできればという願いが込められています」と語る。高石さんは“昇華”。「ちょうど1年前のこの晴れ着お披露目会で、私は“華”という漢字にして、華が咲く一年になりますようにと願いを込めたんですけど、今回はそれに昇という漢字をつけて、2025年で得たものを“華”と思って、昇っていきますようにと思いを込めて……」と語る。
一人横書きの生見さんは「私は“駆け上がる”と書かせていただいたのですが、今年は年女なので、止まることなく、休ませず、働き続けたいと思います。がんばります!」と力強く語った。「丁寧に 大胆に」と書いたのは上坂さん。「2026年は21歳になる年なので、お仕事一つ一つを丁寧に、ときには大胆に、一歩を踏み出せるような、そんな一年にしたいと思って……」と意気込んだ。
2025年も多彩なジャンルで活躍、充実の一年となった生見さん。「自分が楽しいことをしたいというのをモットーにやっているので、演技の仕事はもちろんバラエティもモデルもいろんなところで『見ない日ないね』と言われる人になりたいです」と語る。もうすでに“見ない日はない”状態になっている気もするが「悔しいので、もうちょっと出たいです。がんばります!」と、さらに意欲を見せた。
2025年は朝ドラヒロインで大きく飛躍した髙石さん。朝ドラ出演を経験して「応援してくださるみなさん、観てくださるみなさんのお声を毎日聞きながら撮影できるというのはなかなかないことなので、すごくありがたいことだと思いますし、家族であったり、友人であったり身の周りの人が『今日の回はどこどこがよかったね』と教えてくれたりだとか……」と、長期間の撮影の朝ドラならではの喜びを明かし、「非日常のような、でもこれが日常であることと思いながら頑張っていきたいなと思います」と語った。
その髙石さんから2026年春、朝ドラヒロインをバトンタッチする上坂さんは「嬉しさを通り越して、理解が追いつかないくらい、驚きと嬉しさと幸せにつつまれて、たくさん泣きました(笑)」とヒロイン決定のときのことを振り返る。春から高校生の松尾さんは「あまり実感がないんです。この間中学に入学したばかりの気持ちで、学校から離れちゃうのがすごく寂しいです」と率直な思いを明かし、学業との両立は「大変なので、時間の使い方をちゃんとして、メリハリをつけてがんばりたいと思います」と初々しく語った。
そして、この日の着物のお気に入りポイントについても語った4人。生見さんは「赤にゴールドというめでたいカラー。着てみると本当に重厚感もあって、すごく可愛くてお気に入りです。写真いっぱい撮っちゃいました」、髙石さんは「大人な雰囲気が出ていて、帯に鶴の模様が入っていて、花びらではあるんですが、どこか羽根に見えるようになっていて素敵だなと思います」、上坂さんは「個性的な柄で華やかな色使いで素敵ですし、昨年は黒の着物を着させていただいたのですが、ガラッとイメージ気持ちも変わりつつ、帯締めにつばきがあるのがお気に入りです」、松尾さんは「去年は赤色の着物だったんですけど、今年は青色で可愛らしくなってて、帯がゴールドとシルバーで、大人っぽくなってて、可愛くてお気に入りです」と、それぞれ語った。
なお晴れ着撮影会には、佐藤三兄弟、荒井啓志、石川愛大の3組5人の男性陣も登壇した。
衣装協力/株式会社 一蔵
前の記事へ 次の記事へ髙石あかり、ジャックスの新CMに出演 実体験がベースで「役ではなく”自分”として台詞に想いを込めることが新...
2025年04月01日髙石あかり、ナチュラルな魅力あふれるアートカレンダー発売「こんなにもカメラを意識しなかった撮影は初めて」
2024年12月02日次期朝ドラ主演・上坂樹里、ドキドキの初映画イベント ロマンティックポーズには「可愛い~」の声が
2025年12月02日上坂樹里「10代最後のありのままの自分を詰め込んだ一冊」ファースト写真集発売
2025年07月14日
関連ニュース
NGT48 清司麗菜 & 西潟茉莉奈、『グラビアプレスVol.14』表紙登場 ふわふわドレス姿で魅せる
2026年01月07日STU48 新井梨杏 & 中村舞が『グラビアプレスVol.14』のW表紙(表4)に登場
2026年01月07日中島瑠菜、映画『とれ!』で初主演「コウイチ監督ならではのこだわりや遊び心が詰まった、新しい感覚のホラー...
2026年01月07日広瀬すず、“チェキ”新製品の機能に驚き「レトロに撮れるのが憧れを抱かせます」
2026年01月07日僕が見たかった青空・金澤亜美、1st写真集より“初めて”の純白ビキニカットを解禁
2026年01月07日えなこ、東雲うみら美女集団・PPEが「別冊ヤングチャンピオン」誌面ジャック メイド風水着姿で迫る
2026年01月06日【松尾そのま 新春インタビュー】春から高校生、仕事もプライベートもますます充実の一 年に「演技に挑戦して...
2026年01月06日生見愛瑠「今年は年女。止まることなく働き続けたい」エイベックス所属の美女4人が新春晴れ着撮影会
2026年01月06日MISS MERCY、新曲『BBB』リリース 超特急・ユーキが振付を担当「超特急のDNAを詰め込んだ振付に」
2026年01月05日日向坂46 五期生・大野愛実が『オールナイトニッポン0(ZERO)』出演決定「“クリフハンガー”な時間にしたい」
2026年01月05日


















