【尾碕真花 新成人インタビュー】「唯⼀無二な⼥優になっていきたい」 | GirlsNews

【尾碕真花 新成人インタビュー】「唯⼀無二な⼥優になっていきたい」

ニュース 女優
尾碕真花
尾碕真花

女優の尾碕真花さんが11日、新成人を迎え、同じくオスカープロモーション所属の新成人俳優・井頭愛海さん、奥野壮さん(男劇団 ⻘⼭表参道X)とともに撮影した記念写真を公開した。

昨年12月に20歳を迎えた尾碕さん、2012年8月に開催された「第13回全日本国⺠的美少⼥コンテスト」で井頭さんとそろって審査員特別賞を受賞、そこからはや9年を迎えた。今回尾碕さんが成人式を迎えての意気込みを語った。

--成人式を迎えた今の気持ちは?

「ここまで私を育ててくれた両親に感謝しています。そして、支えて下さった仕事関係の皆様、友達や愛犬にもすごく感謝しています」

--10代を振り返ると……?

「自由に生きてたなあ……と思います。好きなことを、ほとんど好きなだけさせていただいた気がします(笑)」

--10代で一番印象に残っていることは? その理由も教えて。

「やはり、1 年間同じ役で撮影をした『騎⼠⻯戦隊リュウソウジャー 』という作品に携われたことです。自分がどんな人になりたいか、どんな人でありたいかなど内面の変化も実感できたからです」

--20歳になって最初にしたことは?

「20歳になった記念で、その日はお酒を飲みました︕ お仕事だったので、仕事終わりに買って帰りました」

--無事に20歳を迎えることができた感謝の気持ちを伝えるなら誰にどんな言葉を?

「家族や友達に。両親には育ててくれたこと、私の仕事を応援してくれること、とても感謝しています。愛犬は、私の日々の精神を常に癒してくれるかけがえのない本当に⼤切な存在で⼤好きです。友達には、私を明るく居させてくれること、前を向いて頑張らせてくれることに感謝しています」

--20歳という響きで感じること

「『責任』。 去年、『梨泰院クラス』という作品を⾒たんですけど、その作中で未成年飲酒が問題になるシーンがあって、主人公のパクセロイが『責任が取れないから未成年者なんだ』と未成年者に⾔う台詞がありそれがとても感心させられたし、なるほどと思いました。だから、20 歳になり未成年じゃなくなった私は責任感を⼤切にしていきたいです」

--20代でやりたいこと(挑戦したいこと)は?

「10代のウチにできなかったのでバンジージャンプや体を張った何かをしてみたいです(笑)」

--2021年の目標を教えて。

「コロナ禍の中で、私たちエンタテインメント業界においても⼤変な状況が続くことが予想されますが、その中でも演じる役の幅を広げ、唯⼀無二な⼥優になっていきたいです。そのために、たくさんのことを経験して日々の生活を役に活かしていきたいです」

<プロフィール>

尾碕真花(おさき・いちか)

2000年12月2日生まれ。高知県出身
2012 年「第13回全日本国⺠的美少⼥コンテスト」にて審査員特別賞を受賞。2019年、スーパー戦隊シリーズ『騎⼠⻯戦隊リュウソウジャー』(テレビ朝日系)のリュウソウピンク/アスナ役に抜擢(テレビ朝日)にレギュラー出演。2020 年には1st写真集『いちか』(小学館)も発売される。現在『オスカルイーツOscar Eats』(テレビ朝日)にレギュラー出演中。

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