戦国降臨ガールが香港から凱旋! 『インターナショナルTOKYO・完全版』が10月7日に開幕 | GirlsNews

戦国降臨ガールが香港から凱旋! 『インターナショナルTOKYO・完全版』が10月7日に開幕

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「戦国降臨ガール インターナショナル」記者発表会より
「戦国降臨ガール インターナショナル」記者発表会より

舞台『戦国降臨ガール インターナショナルTOKYO・完全版』の発表記者会見が9月24日、都内で開催され、キャストの尻無浜冴美・遠藤瑠香・松岡ななせ・加藤智子・山田恵里伽・松田実里・高橋里菜・ゆうのが出席した。

本作は、戦国武将を降臨させた少女同士が戦う『戦国降臨ガール』シリーズのひとつとして、今年の3月に香港で上演された海外上演版の凱旋公演。今回は「完全版」と銘打ち、新キャラクターや、新規に作られたエピソードなど、さらに掘り下げられ内容となっている。

香港公演と同じ橘姫として出演する尻無浜冴美さんは、「ついに東京で上演できることが本当に嬉しい。普段の私は頼りなかったり、みんなにいじられたりするキャラなんですが、舞台上では強い降臨マスターを見せられるように頑張ります」と意気込んだ。

戦国シリーズに3回めの出演となる加藤智子さんは「香港版では、ノンバーバルを意識して作られていて、セリフではなく全体で伝えていく感じでした。日本でやるということで、セリフは増えてますが、基本スタイルは変えずに、少ないセリフの中でいかにキャラ付けをしていくかを課題に頑張ってます」と作品をアピールした。

日本の”エンゲキ”は、言葉の壁があって海外からは接する機会が少なかったが、最近はマンガ・アニメを原作とした2.5D作品や、日本のサブカルチャーと伝統芸能をミックスさせた『SAKURA -JAPAN IN THE BOX』が明治座で上演されるなど、海外の旅行者からも注目を集めている。アリスインプロジェクトでは、フランスの「JAPAN EXPO」などを目標に、来年以降も海外を視野に入れた活動を続けて行くという。

脚本を担った麻草郁さんは、「お客さんからの期待の声が大きくて、このメンバーで東京公演をすることができた。ここがゴールではなくて、ここを始まりにしてずっとやっていけたら。世界を巡業して回って、3年後ぐらいに帰ってきたりして」と夢を広げていた。

「戦国降臨ガール インターナショナルTOKYO・完全版」は、原作・演出・脚色は、アリスインプロジェクトでおなじみの松多壱岱。出演は他に、玉川来夢、AKANE(福田朱音)、秋山ゆずき、坂井古都、つちださゆり、花井円香、平塚あみ、小倉江梨花、舞原鈴(ゲスト出演)、八坂沙織(特別出演) 10月7日~10日、築地・ブディストホールで上演。

また、今年1月東京で上演された『クォンタム・ドールズ 〜量子境界の遊歩者~』の大阪公演も10月26日より大阪インディペンデントシアター2ndで上演。出演は新井ゆうこ、黒原優梨、福井柑奈ほか。

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