AKB48 秋元才加 これからもつながりを大事にしていきたい!
8月28日、ドームツアーの東京公演初日(今月22日)に卒業セレモニーを行った秋元才加が、AKB48劇場で最後の公演を行いました。
トークコーナーで「何で男の人がいるんだろうって思った」「レッスン着のお尻の所にいつも穴が開いていた」など、しんみりムードとは無縁の思い出話ばかり語られて苦笑いするしかない秋元でしたが、逆に「顔が好き」「体のラインが素敵」「肌がきれい」など後輩から褒められると照れ笑いでごまかす場面もありました。
アンコール明けには、初めてのソロ曲で思い入れの深い「虫のバラード」を、メンバー誰もが認める圧倒的な歌唱力とともにパフォーマンス。
歌唱後に「歌詞も曲も難しくて、いつも裏では震えていた」と意外な告白をしながらも、「歌詞の内容とは違うかもしれませんが、今日やっと笑顔で歌うことができたと思います」と達成感を滲ませました。
終盤には、卒業メンバーを含めた同期の第2期生(梅田彩佳、宮澤佐江、河西智美、増田有華、松原夏海)が集結。
卒業ソング「強さと弱さの間で」と「草原の奇跡」を歌う秋元の瞳には涙が溢れていましたが、「これからもつながっていきたい」と大事にする仲間たちに囲まれて、その笑顔は晴れやかでした。
「私は背中で示す存在になりたい」と公言し、行動やパフォーマンスでグループを牽引してきた秋元。それが間違っていなかったことは、AKB48グループ全メンバーからのメッセージカードを収めたアルバムがプレゼントされたことから見ても明らか。それを理解しているファンから力強い“さやか”コールが贈られると、秋元才加は「幸せでした!明日からも頑張ります!ありがとうございました!」とさらに力強く返し、AKB48メンバーとして最後まで“強く、気高く、美しく”ステージを務め上げました。
秋元才加コメント(公演中・一部抜粋)
私は本当にAKB48に入ってすごく変わりました。ファンの皆さんに支えられた毎日で、初めて(チームK)キャプテンという役職もいただきました。学生の時は部活も休んでばかりで何も続かなかった私ですが、AKB48を辞めたいと思ったことはなかったです。ずっと劇場で踊っていたいですが、これから秋元才加として活動していくことが、AKB48への貢献だと思います。また、ここに戻ってこれそうな気もしています。たくさんの仲間たち、AKB48とこれからもつながっていくと思います。今の秋元才加があるのは皆さんのお陰です。これからもつながりを大事にしていきたいです。ありがとうございました。
情報提供・写真提供:(C)AKS
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