めるぷち、せいらが『めるぷち選抜』W受賞の栄冠に輝く 「私が一番びっくり」
TEENインフルエンサーのNo.1を選ぶ『めるぷち選抜決定戦2026 FINAL』が23日、品川・ステラボールで開催され、最終候補者の中から4名が選抜生に選出された。
「めるぷち」は、“カワイイをスタートしよう”をコンセプトに、Youtube・Tiktokで活躍する女子小中高生が活躍するメディア。オーディションで選ばれた選抜生は、めるぷちの顔として、メディアやイベントに優先出演する。過去の選抜生は、恋愛バラエティ番組や、雑誌の専属モデル、テレビ出演などを果たしている。この日は、あゆみ・えみる・ここみん・せいら・はるめ・ゆうひ・ゆうりの7名のファイナリストが、パフォーマンスやファンの投票数を競い合った。
最初に審査員による合計ポイントが最も高かったメンバーとして、せいらが選出された。せいらは「まずは4年間応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。審査員さんの評価が一番高かったメンバーということで呼んでいただいて、一番実力があったのかなって思うので、すごく嬉しく思えますし、この4年間報われなかった努力が全て今日ここで報われたなって思ってすごく嬉しいです。これからのめるぷちの未来をもっともっと明るくできるように頑張っていきたいと思います」と語った。
続いて発表された総合順位第3位には、はるめがランクイン。はるめは「めっちゃ驚いてて、手も足も震えてるんですけど、最後まで諦めずに色々挑戦して、たくさん練習してよかったなって思いました。皆さん本当にありがとうございます」と感謝を口にした。
総合順位第2位にはゆうひが選ばれた。ゆうひは「私は選抜決定戦で一度脱落してしまったんですけど、そこからミクチャでの応援だったり、みなさんが毎日投票してくださってありがとうございます。ここまで来られたのはファンのみなさんのおかげです。これからのめるぷちをつないでいく一員として自覚を持って頑張ります」と意気込みを語った。
総合順位第1位で文句なしのグランプリに輝いたのは、審査員評価1位とのダブル受賞となったせいら。発表の瞬間に唖然としたせいらは「みんなもびっくりしてると思うんですけど、私が一番びっくりしてて、今ちょっと気づいたら頭にティアラが乗っててすごく嬉しい気持ちです。1位としてふさわしい人物になれるように、これからもっともっと頑張っていきます」と喜んだ。
なお、せいらが審査員評価1位で既に選抜入りを決めていたため、繰り上げで総合順位4位のここみんが4人目の選抜生となった。ここみんは「まずは約4ヶ月間、そして4年間応援してくださった方々本当にありがとうございます。過去の自分を超えられなくて悔しい気持ちはあるんですけど、その気持ちをバネにこの1年間また新しい選抜生として、3度目の選抜生となるので少しでも引っ張っていけたらいいなって思います」と前を向いた。
審査委員長の岡田氏は「今回1位になったせいらは、これまでめるぷちに入って5年間、一度もファイナルにも進むことができず、多分何度も辞めようと思ったこともたくさんあったと思います。それでも諦めずに自分の可能性を信じて色々もがき続けて、5年経って掴み取った1位というものにものすごく価値がある」とメンバーたちの奮闘を称えた。
前の記事へ 次の記事へ
木﨑ゆりあ、久しぶりのカレンダーは卓上サイズに魅力たっぷり
2026年11月07日虹咲カリナ、レインボービキニ姿で魅せる 2ndイメージDVDより4K高画質にて一部配信開始
2026年11月07日高崎かなみ、あみだくじで念願のパリロケを引き当てる「女性タレントのカレンダーでは初!」
2026年11月07日コスプレイヤー・天川星夏、『Stellar Blade』ブラックトレスに「一番お気に入り」 Switch 2版の魅力も語る
2026年11月07日「ミスFLASH2026」 グランプリ、アルテミスの翼・美波那緒の生活感が垣間見えるグラビア
2026年11月07日桜田ひより、『星の教室』公開日に実感した「自分を信じる」ことの大切さ 角川春樹総監督は「きょうは子供の...
2026年11月07日STU48 兵頭葵、福田朱里、藤田愛結がジャンボフェリーの一日船長に 船内アナウンスや重要任務も
2026年11月07日Juice=Juiceが日本武道館公演 秋ツアーの“中間地点”、さらなる進化を予感させるステージ
2026年11月06日辻野かなみ(超ときめき♡宣伝部)、上村麗菜(ロージークロニクル) らがオールモノクロのファッショングラビア
2026年11月06日WHITE SCORPION、初の韓国ライブ直後に取材会 ACEが初センターの新曲『すぐに』に手応え
2026年11月06日





















