「映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party」初日、キャスト11名が想い語る
ラブライブ!シリーズ最新作となる『映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』初日舞台あいさつが8日、新宿ピカデリーにて開催され、楡井希実らキャスト11名が登壇した。
本映画は、スクールアイドルの活動を通して、夢を追いかける少女たちの姿を描く完全新作アニメーション。2026年3月30日に行われたバーチャルライブ『Bloom Garden Party 105期 Final Term Fes × LIVE STAGE 〜11人で約束のライブ〜』の舞台裏を軸に物語が展開する。
この日は、楡井希実(日野下花帆役)、野中ここな(村野さやか役)、花宮初奈(乙宗 梢役)、佐々木琴子(夕霧綴理役)、菅 叶和(大沢瑠璃乃役)、月音こな(藤島 慈役)、櫻井陽菜(百生吟子役)、葉山風花(徒町小鈴役)、来栖りん(安養寺姫芽役)、三宅美羽(セラス・柳田・リリエンフェルト役)、進藤あまね(桂城 泉役)と、作品を彩るキャストが勢ぞろいした。
舞台挨拶は楡井さんの「蓮ノ空のこと好き好きクラブのみなさん(ファンのこと)、こんばんは!」との挨拶から始まり、佐々木さんはパーカーの着心地や、各メンバーの着用方法の違いについて紹介、三宅さんが「グッズを持っている人!」と客席に呼びかけると、ポップコーンやお弁当箱などさまざまなグッズを購入した観客がそれに応えて盛り上がった。楡井さんが映画を友人に紹介したかを尋ねると、それぞれが劇中のようなアツいワードで勧誘の輪を広げている様子が伝わった。
トークテーマでは、各キャストがラブライブ!の活動を通して印象に残ったエピソードを語った。
月音さんは、アプリゲーム『Link!Like!ラブライブ!』(リンクラ)内で流れる『白昼アラモード』のカードボイスが印象的だったと言い、「めぐ(藤島慈)からルリ(夕霧綴理)に対する嫉妬っぽい感情をしっかり言葉として聞いて、めっちゃ重たいレベルの重さを聞いた」と述べた。
花宮さんは「やっぱりラブライブ!優勝かな」と振り返りつつ、選びきれないほどの素敵な思い出があると語った。
三宅さんは「私もラブライブ!決勝大会後の光景が真っ先に出てきました。同じ空間に一緒にいても、あのときは違う存在というか、グループも違うみたいな感覚がしっかり心の中にはあった。そこの変化も踏まえてあのときが一番印象に残ってます」と語った。
葉山さんは「3rd ライブツアーのDOLLCHESTRA公演(2024年11月24日)が一番に思い浮かびました。3人だけで初めて立ったというのと、大阪のオリックス劇場に立てたというのもあった。103期の楽曲を104期バージョンで披露させていただいたり、私が加入して、DOLLCHESTRAの一員だって皆さんに示す決意の場でした」と振り返った。
来栖さんは「小三角(小鈴・姫芽・泉の3人組)ができた時と小四辺形(百生・徒町・安養寺・桂城)ができたときです。蓮ノ空において、3年間というのはすごく特別。大三角(日野下・村野・乙宗)にすごく憧れを抱いていた104期でしたから、小三角ができた時の絆が、同期で生まれたところもそうでしたし、いずみん(泉)が入ってきてから小四辺形になったのもね、出会った最初の時なんかバチバチだったけど、今ではこんなに毎日キラキラ笑って一緒にいるほどの関係になって。蓮ノ空がどんどん時間が経っていくことで形を変える面白さが印象に残っています」と語った。
櫻井さんは「石川県でライブをさせていただいたこと。石川県は蓮ノ空にとって大切な場所で、私も石川県出身なのですが、蓮ノ空が走り出したときから先輩たちが思いを繋いでくださって、皆さんが蓮ノ空のこと好きでいてくださったからこそ実現できた公演でした」と述べた。
進藤さんは「横浜アリーナで一人でステージに、いきなり予告なしで登場して、ラブライブ!決勝の場面を再現したことが人生の中でもすごく大きな出来事でした。あとは蓮ノ空のこと好き好きクラブの目線からするとやっぱりリンクラ(スマホアプリ『Link!Like!ラブライブ!』)が始まったときってずっと覚えてて、何のボタンを押しても押せないようになってた。活動記録とか、復刻音とか、ずっと“近日公開”ってなっていて。あれが忘れられない」と語った。
野中さんは「異次元フェス(2023年12月)が一つ目です。先輩方とさ、一緒にステージ立つって最初が東京ドーム!?みたいな、列車まりとやっぱり蓮ノ空っていうコンテンツが素敵なことを知ってたからこそいろんな人に広めようって思って頑張ったステージだった。もう一つはセカンドツアー(2024年春)の、アイコンが“9”に変わる瞬間の演出がすごかった。この瞬間に(6人から9人に)変わったんだと改めて実感できるところでした」と述べた。
菅さんは「With×MEETS(キャストの生配信)です。3日おきに成長が見れるコンテンツなんて、他になくない? それがまじで感動で。この子こんなことば喋れるっけ?こんなかっこいいこと言える子だったんか? って、思った。Withは、あったけえって、すごく感じました」と述べた。
楡井さんは「私もWith×MEETSが一番印象に残ってる。リアルタイムにコメントや、絵文字を送ってくださるのを見てると、蓮ノ空のこと好き好きクラブの皆さんと繋がってるっていう感じが一番する」と語った。
トークが盛り上がる中、早くもイベント終了の時間が迫り、最後に一人ずつがメッセージを送った。
佐々木さんは「映画を初めて見る方は、ティッシュを用意してたくさん泣いてください。これからも映画蓮ノ空をたくさん楽しんでいただけたら嬉しいです」と呼びかけた。
月音さんは「大泣きというよりは目頭が熱くなるような瞬間が多いんじゃないかな。花帆のやりたかったことが105期でみんながまとめてくれて、実現したブルームガーデンパーティー、皆さんも参加したつもりで楽しんでください」と語った。
花宮さんは「初めて見る方にとっても楽しんでほしいので、2回目3回目で見るよという方は“ネタバレを絶対にしません!”と心に誓ってください」と念を押した。
三宅さんは「一画面の中に見たいものがいくつも詰まっているので、“まずはこれを見るぞ”と決めて、一つ一つに集中して見ていただけたら、よりそれぞれの表情に気づけるんじゃないかな」と複数回見ることを提案した。
葉山さんは「みなさんポップコーンは持っていますか? 持っていなくても大丈夫です。楽しむ気持ちは持っていますか?」と客席に問いかけ、「とにかく今この瞬間を楽しんで、たくさん花咲いていってください。映画観るぞー、チェストー!」と呼びかけた。
来栖さんは「初日に映画を見に来るみなさんは、蓮ノ空のことを愛してくれてるみんなだと思います。来てよかった、見てよかった、蓮ノ空をもっと好きになったと思える映画になっていること間違いなしなので、楽しんでいただければと思います」とメッセージを寄せた。
櫻井さんは「今回の映画は本当にたくさんの方の蓮ノ空への愛が詰まった映画になっています。ここを出るときの皆さんの表情がパッと花咲いて、いい時間になったらいいなと願っています」と語った。
進藤さんは「15年の歴史があるラブライブ!シリーズのアニメーション作品の最新作で、蓮ノ空の3年間も詰まっています。まだ知らない方や、お知り合いの方を誘って、一緒に見に来ていただけたら嬉しいです。感動の涙は色彩になります。たくさんの色を、みなさまの色を流していただければなと思います」とEdel Noteの楽曲『シアター生き様』の歌詞に重ねて呼びかけた。
野中さんは「3月30日のライブの裏で一体どんなことが行われていたのか、その目で確かめていただける映画です。音も素敵で、一人一人の声や音楽に注目して、みなさんは同じ仲間なので、同じ感情になりながら見ることができると思います」と作品をアピール。「蓮ノ空を初めて見た方は“あれ?この子なんか別の画像では2つ結びじゃん”になると思うんです。そうしたら活動記録やイラストに触れる機会があると思うので、映画だけじゃなくて今後の蓮ノ空もチェックしてみてください」と語った。
菅さんは「初期の頃は名前もめちゃくちゃ噛んでいました。そこからこんな舞台挨拶をするようになるとは思い描くこともなかったです。見ていただけたらわかると思うんですが、“蓮ノ空でかくなったな”って思うような映画になっていますので、皆さん色々な感情を、大切に大切に持ち帰っていただいて、その輪がどんどん広がっていけばいいなと思います」とメッセージを寄せた。
最後に楡井さんは「大切な思い出だったり、歩んできてよかったなって思うことがたくさん、たくさんあると思います。蓮ノ空のこと好き好きクラブの見たみなさんも、一緒に歩んできた時間を思い返しながらこの映画を楽しんでいただけたら嬉しいです。見たみなさんの心にある感情を、思う存分花咲かせてほしいです。Bloom Garden Party、スタート!」と締めくくった。
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