今田美桜、『本格炒め炒飯』CMで2001年を体験「私も“プリクラ”世代だった」

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女優の今田美桜が、ニチレイフーズ『本格炒め炒飯®』の新テレビCM「25年ずーっと売上No.1」篇に出演。4月11日から全国で順次放映される。

CMでは、同商品誕生から25年間の時代背景を表す映像とともに、今田さんが「ずーーーっと!」という長いセリフをひと息で言い切る。

撮影で、2001年をイメージした部屋では、ビデオ一体型テレビやCDデッキ、プリントシール機の写真をコレクションしたファイルなどのレトロなアイテムに興味津々。「こういう落書きとか懐かしいな~」と、子どもの頃の思い出を懐かしむ様子を見せた。「“プリクラ”帳だったり、あとCDとかDVDデッキとか、いろいろ置いてあって…私も“プリクラ”世代だったので『この落書き懐かしい~(笑)』とか思いながら撮影してましたね。ちょっと懐かしい気持ちになりました」という。

自身が“ずーっと”続けていることについては「お風呂の時間にしっかりと湯船に浸かるというのは、ずっと続けてます。毎日。夏でも関係なく(しっかり)入るっていうのは続けてますね」と明かし、「私にとってはそれがひとつのリラックスタイムでもあるし、“オフ”に戻れる瞬間でもあったり、すごくその時間が好きなのでずっと続けています。次の日、朝早くて夜も遅かったりすると、睡眠も取りたいから(笑)、時間はバラバラで決まってないんですけど、『5分』でも絶対に入りたいと思って続けてます。(バスタブの)縁に座ったり、なんか行ったり来たりして、長く入るときは気が済むまで入ってます(笑)」と、そのこだわりを語った。

25年前、3~4歳だった今田さんは「(2001年当時の)3~4歳(の頃)は、妹が生まれたくらいで、『お姉さんにならなきゃ』みたいな(思いがあったり)。自分で、お風呂も入ってたんですかね…お風呂のお手伝いとかして、そういうのを母に思い出として話してもらったり。あとは、幼稚園の先生が大好きすぎて、『将来、幼稚園の先生になりたいな』って思い始めたとか、そういう思い出はあります」と幼少期のエピソードを披露。スカウトをきっかけに芸能界へ進み、さまざまな経験を経て「より『この世界でやってみたい』って思うようになった」という。

CMで表現された過去の時代の中では、中学生・高校生の青春時代にあたる2010年、2015年の世界観がお気に入り。「“プリクラ”は、なんで1日に何回も撮ってたんだろうって(笑)。同じ友だちと1日に4~5回撮るみたいなのが当たり前だったから(笑)、すごく懐かしい気持ちになりましたね」と笑顔で振り返った。

新生活が始まる時期にCMが放映されることについて、新社会人や新入生に向け「私は東京に上京してきたときに、本当に、冷凍食品の炒飯だったりとか、おいしいものがたくさんあるので、本当に助けていただいたんです。新生活は、楽しいこともたくさんあれば、思うように進まなかったりする瞬間もいっぱいあると思うので、ぜひ冷凍食品や、ニチレイの炒飯を食べて、『また明日からがんばろう』って思えるような気持ちになってもらいたいなと思います」とエールを送った。

CMの放映開始に合わせて「今田美桜×『本格炒め炒飯®』25周年キャンペーン」も実施される。4月10日(金)から5月11日(月)までの期間、ニチレイフーズ公式X(旧Twitter)をフォローしキャンペーン投稿をリポストすると、今田美桜さんのイラスト入り本格プレートやニチレイ炒飯詰め合わせが当たる。

* 特設サイトURL: https://www.nichireifoods.co.jp/brand/honkakuitame/
* ニチレイフーズ公式X(旧Twitter)URL: https://x.com/nichirei_foods

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