フラップガールズスクール 初のワンマンライブで元気いっぱいの全力パフォーマンス

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 12月17日、全レッスン公開型アイドルユニット フラップガールズスクールの初のワンマンライブ「フラップガールズスクールプロムvol.1 ~みなさぁん!全力でいっきまっすよぉ↑↑~」が赤坂GENKIにて開催された。

 フラップガールズスクールは、すべてのレッスンがファンに公開される「オープンスクール」を行っており、彼女たちの成長の様子を見ることができる。

 また、さまざまなライブにも精力的に参加しており、先日行われた小桃音まいさんのワンマンライブのバックダンサーとしても参加したことは記憶に新しい。

 この日、「フラップガールズスクールのテーマ」の曲で始まったワンマンライブ。全力でのパフォーマンスに平日にも関わらず集まったファンを熱くさせる。

 2曲目の「オープンスクールのうた」を歌い終えると、ちゃんちえこと高野千絵さんが登場。

 高野千絵さんは現在学業に専念するため、フラップガールズスクールの活動はお休みしている。この日、久しぶりにフラップガールズスクールのライブに姿を現し、メンバーは公開オーディションやオープンスクールでのことなどを振り返った。

 高野千絵さんはトークのみの参加かと思われたが、あゆみさまこと小野亜由美さんは「ちゃんちえの歌声も聴きたいかな」と引き留める。

 メンバーは高野千絵さんをセンターに引き戻し、高野千絵さんは「ロマンティック浮かれモード」を熱唱した。

 そして、ユニットでのメドレーやシチュエーションムービーなどの上映が行われ、ライブは次第に後半へ進む。

 「いちごパフェ」を熱唱すると、ちーちゃんこと鈴木千尋さんが登場!

 次々に「ママ」「ママ」とメンバーから呼ばれる鈴木千尋さん。鈴木千尋さんは先日まで病気で入院しており「私の自己管理ができていなかったために、急にフラップガールズスクールを休養してしまう形になってしまい皆さんには大変ご迷惑、ご心配をおかけしました。本当に申し訳ございませんでした。」と謝罪するも、ファンは温かく鈴木千尋さんを迎えました。

 すると、突然ハッピーバースデーのBGMが流れる。

 なんと、鈴木千尋さんが12月14日がお誕生日ということでサプライズで祝福。バースデーケーキのろうそくを吹き消し、鈴木千尋さんは「今日泣かないって決めてたのにもうだめだぁ~」と感激。

 高野千絵さんもステージに呼び寄せ、鈴木千尋さんもステージに残り、全員で「夢を追いかけて」を熱唱した。

 そして、アンコールでは新衣装で登場。ファンからは次々と「かわいい」との声があり好評だ。

 次の曲に行こうとした瞬間、まゆたんこと近藤真由さんは「お知らせがあります!」と手を上げる。

 近藤真由さんは「本日のご来場者数が51人だったため、定期公演の開催が決定しました。日程は来年の1月の28日月曜日です。場所はここ赤坂GENKI劇場で行います。皆さん待ってます!」と発表。

 フラップガールズスクールは来場者数が50人を超えると定期公演を行うことが目標に設定されており、この日、その目標を達成。この日、2013年1月より定期公演を行うことが決定した。

 しかし同時に次の目標も設定され、来場者数が100人を超えたら赤坂GENKIを卒業し、さらにキャパの大きなところでの公演を目指す。
 ラストは「オープンスクールのうた」を熱唱し、この日のライブは幕を閉じた。

 ライブ終了後にメンバーを直撃すると、れいにゃんこと青山玲奈さんは「今日はすごく楽しくて、本当に一瞬で終わってしまってすごく名残惜しかったです。自分の出せるパワーを精一杯出せたので、次のvol.2ではもっともっと成長した姿を見てもらいたいなと思いました。」

 あゆみさまこと小野亜由美さんは「今日はタイトルが『みなさぁん!全力でいっきまっすよぉ』ということで、みんな全力出し切って、楽しいしか本当に無くて、とにかく楽しかったです。」

 ゆずぽんこと佐藤柚香さんは「私的に不安なところがいっぱいあったんですけど、みなさんと一緒にすごい楽しむ空気があったので、全然(不安なところは)気にせずできて、すごいステップアップできたかなと思います。」
 まゆたんこと近藤真由さんは「初めてのフラップガールズスクールの単独公演ということ、最初出る前は不安な気持ちや楽しみな気持ちがいろいろあったんですけど、タイトルにあったように全力で楽しむことができました。次も定期公演があるのでもっともっと良いものになるようにこれからまた練習してたくさんの方に見てもらいたいです。」

 最後に2013年の目標を質問すると青山玲奈さんは「2013年の終わりごろには、日本青年館に行けるぐらいに成長したい!」と目標を語った。

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