LIT MOON・寒河江咲菜、『DINO SAFARI 2026』に感動 「恐竜もアイドルも生が一番!」

アイドルユニット/グループ イベント情報 ニュース

体験型恐竜ライブエンターテインメント『DINO SAFARI 2026』が、4月24日に渋谷ヒカリエで開幕した。5月6日(水・振休)まで上演されている。公開ゲネプロには、アイドルグループ・LIT MOONのメンバー、寒河江咲菜が参加し、会場の様子を伝えた。

寒河江さんは、「恐竜学検定」中級を所有するほどの恐竜好き。今月も忙しい合間を塗って、福井の県立恐竜博物館に行ってきたばかりだ。以前に見たON-ART社が手掛ける恐竜ライブが、寒河江さんが恐竜好きになった大きなきっかけだという。

公開ゲネプロを体験した寒河江さんは、「今までの人生で一番短く感じた1時間でした。超楽しくて、全公演を見逃したくないほどです」と興奮した様子で語った。実際に目の前に恐竜が近づいてきたときには「腰が抜けるんじゃないかと思いました。ギリギリ危なかったです」とライブならではの臨場感を実感し、その迫力に驚きを隠せなかった。

パラサウロロフスとの対面は特別な思い出になったという。「パラサウロロフスが大好きなので、実際に会えて、とても幸せでした」と感無量。初登場のフクイサウルスについても「見た目が可愛くて、仕草がとってもあざとかったです」と、心を掴まれたようだ。

大型肉食恐竜アロサウルスの予想外の一面も印象的だった。「アロサウルスは怖いイメージなんですけど、荷物が置いてあるところに顎をちょこんと乗せていて、めっちゃかわいかった。ズルいくらいにギャップ萌えでした」と、獰猛な見た目とは裏腹に見せる可愛らしい仕草に惹かれた。

昨夏に観覧した「ア・ダイナソーオデッセイ2025」との違いについて、寒河江さんは「前回はセリフが一切ない構成だったのですが、今回はナビゲーターが解説して、途中にクイズなどもあったので、めちゃめちゃ勉強にもなりました。特に子どもに分かりやすい内容だと思います」と、語った。

公演に先立ち、お笑い芸人の「もう中学生」や、ON-ART代表取締役の金丸賀也、そして恐竜学者で本公演専任恐竜サポーターの小林快次教授によるスペシャルトークセッションも実施された。小林教授は、「AIでは経験できない空間や匂いを肌で感じてもらえるイベントです。ぜひ会場に来て恐竜を“体験”してほしい」と実体験の重要性を強調した。

今回、初登場となったフクイサウルスは、福井県を代表する恐竜として小林教授が名付けたもの。「フクイサウルスは、福井で早期に見つかった恐竜なので、福井を代表する恐竜としてこの名前をつけました」と命名の由来を説明。実は小林教授自身も福井県出身で、高校生の時に初めて参加した発掘現場で福井初の恐竜が発見されたことが、恐竜学を志すきっかけになったという。

トークセッションで小林教授の話を聞いた経験も、寒河江さんにとって大きな収穫だった。「先生の著書も持っているので、念願の生でお話を聞けて感無量です。嬉しくてママにLINEで報告しました」と幸せそうだった。新種恐竜をいくつも命名している小林教授ににちなんで、「寒河江さんが恐竜に名付けるとしたら?」と尋ねると、「やっぱり、『サガエサウルス』と名付けたいです。家で飼えそうな小さめの草食恐竜がいいです」と、夢を膨らませていた。

寒河江さんが所属するLIT MOONは、先日3周年記念ライブを成功させたばかり。「夏には生バンドのワンマンライブも控えてますし、夏フェスも完走したい。最高の夏を過ごしたいです」と目標を掲げた。

最後に「今回の恐竜を目の当たりにして、すごく感動しました。LIT MOONも生のライブを大事にしているので、実際にライブに来て見ていただけると嬉しいです」とアピール。「恐竜もアイドルも生が一番!」と力強く語った。

<DINO-A-LIVE「DINO SAFARI 2026」概要>
【会場】 渋谷ヒカリエ9階ヒカリエホール
【開催期間】 4月24日(金)~5月6日(水・振休)
※全席”恐竜カード”特典付き、恐竜Noteはご購入いただいた公演当日、ご入場時に会場にてお渡し。
※開場時間:開演の45分前
※年齢制限:3歳以上有料。3歳未満膝上可。
【主催】 DINO SAFARI 製作委員会
【特別協力】 渋谷ヒカリエ
【後援】 一般財団法人渋谷区観光協会
【WEBサイト】 https://dinosafari.jp/

LIT MOON 公式サイト https://litmoon.jp/
寒河江咲菜 公式X https://x.com/haremizu500ml

    Comments are closed.