アップアップガールズ(2)、新譜リリースで春ツアーに向けて弾み

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アップアップガールズ(2)
アップアップガールズ(2)

アイドルグループ・アップアップガールズ(2)が10日、新メンバーを迎えて初のEPとなる『終わりよければすべてよしじゃない』のリリースイベントをタワーレコード渋谷店で行った。

通称「にきちゃん」として知られる同グループは、昨年新メンバーとして兵藤美波、今田花琳、藤永みれいの3人が加入した(今田は体調不良により当日は欠席)。

新曲『スキバレッティ』について、メンバーは「超絶可愛い楽曲なんですけど、ハモりが合ったり、これまでのライブの魅力にプラスして、技術的な部分にも挑戦しているところが推しポイント」と紹介。表題曲『終わりよければすべてよしじゃない』は、「歌詞にメッセージ性がすごく強い楽曲になっています。先輩方が築いてくださった歴史も、これから私たちが築いていく歴史も、すごく期待ができる素敵な楽曲です。ぜひ歌詞に注目して聴いてほしい」とアピールした。

新メンバーの兵藤さんは「アイドルが大好きでリリースイベントなどもファンとして来ていたのですが、初めてリリースイベントに来たのがこの渋谷のタワーレコードでした。今日こうして自分がアイドルとしてここに立てたことが本当に嬉しいです。これからもリリースイベントなど、自分の立ちたいステージがたくさんあるので、一つ一つ叶えていけるように頑張りたい」と述べた。

藤永さんも「ずっとタワーレコードの、特にこの渋谷店はアイドルの方がリリースイベントをする場所だと思っていました。自分がアイドルになってこのステージに立てたことがすごく嬉しいです。これからもっともっと成長していきたい」と語った。

イベントで、“4刀流”演奏の特技を披露した鍛治島彩さんは「(パフォーマンスの)限界はまだ感じていない。まだまだ挑戦していきたい」とコメント。新メンバーの兵頭さんが吹くトランペットとのセッションも果たし、「鼻リコーダーがさらにやりやすくなった」とにっこり。

4月から始まる春ツアーを控え、グループとしての今後について高萩千夏さんは、「グループとしては10年目を迎えるので、成長を見せていきたい。新体制としても変化をたくさんの方にお届けできたらと思います。新メンバー3人が加入してくれたので、今まで発信できなかった魅力をたくさん出せるように頑張りたい」と語った。

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