【TIF2020】マジカル・パンチライン、現体制最後のTIF 集大成的エモーショナルなステージを披露

6人組アイドルグループ「マジカル・パンチライン」が4日まで開催された世界最大のアイドルオンラインイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL オンライン2020」に出演した。11月3日をもって、メンバーの浅野杏奈さん、清水ひまわりさん、小山リーナさんの3人が卒業するマジパン。現体制では最後のTIFとなった。

『Melty Kiss』からスタートしたライブは、マジパンの歩みを振り返るように、ノンストップで次々と代表曲、人気曲を繰り出した。限られた時間の中でできるだけ多くの曲を届けるべく、メドレー形式となっていたが、曲と曲のつなぎも含め多くの視聴者を引き付けた。

前半は『108煩悩BOMB』『Magiかよ!? BiliBili☆パンチライン』などメンバーの可愛さが存分に出た楽曲を中心に、後半には『パレードは続く』『私が私を燃やす理由』『もう一度』など情熱的な歌声が響くナンバーが続き、勢いあるステージを見せた。今回のTIFで初めてマジパンのステージを見た人も、可愛さだけではない、音楽性の魅力に気づいた人も少なくなかったようだ。

またライブの最後には「重大発表」として、新メンバーオーディションを公開の形で実施することを発表した。詳細は後日改めて発表されるという。

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