アップアップガールズ(仮)から二人が卒業  仙石みなみ「アプガで生きられて幸せ」、佐藤綾乃「10年後に一夜限りの復活ライブを」 | GirlsNews

アップアップガールズ(仮)から二人が卒業  仙石みなみ「アプガで生きられて幸せ」、佐藤綾乃「10年後に一夜限りの復活ライブを」

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結成年の2011年から活動を続けてきたアップアップガールズ(仮)が15日、Zepp Tokyoでワンマンライブを行い、この公演が初期からのオリジナルメンバー7人によるラストライブとなった。仙石みなみさんと佐藤綾乃さんは翌日に行われたセレモニー公演をもって卒業した。

『アップアップガールズ(仮))これが私達の生きる道~ Way of Our Life ~』と題した7人体制でのラストライブとなった公演だが、女優としての道を進む仙石さんと、一般職に付くという佐藤さん、そして、気持ちを新たに5人で活動を始めるメンバーたちの、それぞれの“スタートライン”にふさわしく、笑顔を絶やさず、ひたすら楽しい公演で最後を飾った。

ライブでは、デビュー曲『Going my ↑(ゴーイング マイ ウエーィ)』や代表曲『アッパーカット!』など、思い入れの深い曲のほか、仙石さんのソロ曲『サムライドル ~武士女道の上より~』、佐藤さんが作詞した『スタートライン』を熱唱、そして、怒涛の17曲・50分ノンストップメドレーなどで、3時間を一気に駆け抜けた。

仙石さんは「7人で7年間ずっと走り続けてきた最後の日に、一緒の時間を過ごしていただいたことを感謝しています」と観客に呼びかけ、「ハードで過酷なグループで、普通じゃできないような、おかしすぎることもたくさんやったけど、アプガで生きられて幸せでした」と最後まで笑顔を見せた。

佐藤さんは「10年後に一夜限りの復活ライブをやりたい。だから、この場所を守っていってください」と残る5人のメンバーにグループの存続をお願いしたが、「10年後だと30歳かぁ。せめて5年から10年の間くらいにして」と苦笑いで返されていた。

冒頭で「最後といって悲しんでいる暇はありません!」と呼びかけていた佐藤さんだが、全てを歌いきり客席に深く頭を下げたところで、達成感からついに目からも汗を滲ませていた。

ライブの最後には、5人となったアプガの未来を照らすスケジュールがサプライズで次々と発表された。11月5日から新体制初単独ツアーが東京・大阪・名古屋で開催され、11月28日にはニューシングルの発売も決定した。そして来年に、仙石さんの「やりたい」発言が置き土産となった“全曲ライブ”の開催が発表されると、客席は大きくどよめいていた。

 

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