ミス日本のゆかた、歴代グランプリが大集合「いつかはみんなで海外にも行きたい」

ミス・ミスター日本のゆかたリアルイベント「ゆかたの集い」が18日、渋谷・シダックスカルチャーホールにて開催された。

出演は、ミス・日本のゆかた初代グランプリの白子さん(2019)をはじめ、安西ゆかさん、ソラ豆琴美さん、ベアトリス エレナ アユミさんなど、歴代の受賞者たちが顔を揃えた。

イベントでは、ゆかたファッションショーが行われ、それぞれが個性的なアレンジで新しい着こなしをみせて、集まったファンの目を楽しませた。

イベントの最後には、ミスター日本のゆかた2022のオーディション結果発表も行われ、グランプリに竹村彰二郎さん、準グランプリに忍足洸武さんが選ばれた。

ニレンジャーさんと共にMCを務めたソラ豆琴美さんは、イベントを終えた感想を「久々にゆかたのみんなで集まることができて楽しかったです。これだけのメンバーが集まって、すごい華やかでした」と笑顔。

ファッションショーについて「MVPを取った佐藤里奈ちゃんも素敵でしたが、月島ほたるちゃんのドレス型になった浴衣がランウェイですごく映えて、私の好みでした。浴衣が進化した形を見た気がします」とコメント。

出演者の印象を「歴代みんな仲よしなんですけど、今年2022年の子たちが相談しあってゆかたを決めたり、ほんと仲がよさそう。ベアトリスちゃんがランウェイ歩くとき、めちゃくちゃかっこよく見えたんですけど、しゃべるとやっばりそのまんまでした」と語った。

今後の抱負を「各々の出身地とか、全国各地を飛び回って浴衣文化を広めていきたい。いつかはみんなで海外にも行きたいですね」と語っていた。

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