小桃音まい、12回目の生誕祭「こんなに永く祝ってもらえるなんてなかなかない」

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小桃音まい
小桃音まい

1年前にアイドル卒業を宣言し、現在は所属していたグループ「桃色革命」のプロデュースなどをしている“まいにゃ”こと小桃音まいが、誕生日当日の8月24日に生誕祭ライブを都内で行った。

かつては“民族大移動系アイドル”と呼ばれ、賑やかなライブで観客を沸かせていたまいにゃだが、この日はコロナ禍の影響により、着席スタイルでの開催。ステージのまいにゃも椅子に腰掛け、アコースティック形式のライブとなった。

落ち着いた黒の衣装で登場したまいにゃは、会場の様子を配信で見守るファンと映像を通じて話し、誕生日のお祝いの言葉を浴びた。さらにリモートトークゲストの桃井はるこさんからも、生演奏でバースデーソングのプレゼントを贈られてニッコリ。

ライブのタイトルとなった『1dozen』について、「こうしてお祝いをしてもらうのが、今年で12回目なので“1ダース”と名付けました。こんなに永く祝ってもらえるなんてなかなかないと思うので、すごく嬉しい」と喜んでいた。

<小桃音まいインタビュー>

■久しぶりのイベントを終えていかがですか?

とにかく楽しかったです!卒業してからも写真集のイベントとか、司会で出演させていただいたりはあったんですけれども、がっつりイベントをやるのは久々で。「こんなにあったかい空間だったんだな」って、離れてみて気づく温かさがあってすごい感動でした。
久しぶりにファンの方たちの前に立ったのですごく緊張したし、頑張らなきゃって思ったんですけど、その反面すごく安心感があって。ファンの方とは家族よりも会っている時間が長いので、顔を見ると本当に安心するんですよ。まるで実家に帰ったみたいな気持ちになりました。

■ステージでは“永遠の17歳”とおしゃってましたが、誕生日を迎えた心境は?

「花のセブンティーンなので青春したいなー」って言うのは冗談で(笑)昨日までは正直あんまり自分がお誕生日を迎えるっていう実感がなかったんですけれど、今日たくさんの方に応援してもらえて、ようやく実感がわきました。

■アイドル卒業後は“プロニート”を自称してる小桃音さんですが、最近の過ごし方は?

ニートは楽しいです(笑)ずっとゲームをしていられるので、『あつ森』はたくさん村を開拓できますし、『スプラトゥーン』は腕前が S クラスまで上がりました。でも、コロナ禍で世界中がニートになってしまうわけにはいかないので、早くコロナが落ち着いて、一刻も早く平和な日常が戻ってくるように祈ってます。

■5月に予定されていた“コトネの日”も、コロナで延期になったままですね。

ずっとお待たせしているので、「もう開催されないんじゃないかな」と不安な方もいらっしゃると思うんですけれど、絶対に、何が何でも開催する気でいます。これまでのコトネの日史上最大のイベントにしてお返しするので、もうちょっとだけ待っていてください。

小桃音まい Twitter:@kotonemai0824