道重さゆみ、舞台『SAYUMINGLANDOLL』の新作が開幕 つんく♂曲に「モーニング娘。に入ったころの自分と重なる部分もあります」 | GirlsNews

道重さゆみ、舞台『SAYUMINGLANDOLL』の新作が開幕 つんく♂曲に「モーニング娘。に入ったころの自分と重なる部分もあります」

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『SAYUMINGLANDOLL ~東京~』より
『SAYUMINGLANDOLL ~東京~』より

元モーニング娘。道重さゆみさんによる舞台『SAYUMINGLANDOLL ~東京~』の初日公演が16日、東京・丸の内 COTTON CLUBにて開催された。

本作は道重さんが独自のシリーズとして展開している舞台プロジェクトの第三弾。公演ではモーニング娘。時代の楽曲のほか、タイトルにもある「東京」をモチーフに書き下ろされたオリジナル曲が多数披露された。楽曲制作陣にはつんく♂・たいせい・大森靖子・大久保薫・中村千尋らが名を連ねる。

公演前の取材では、『SAYUMINGLANDOLL ~東京~』でも披露されるつんく♂書き下ろし曲『Loneliness Tokyo』についての話題も。前日15日のMV公開後に“道重さゆみ”がTwitterトレンド入りを果たし話題となった本作だが、道重はこの曲について「寂しい気持ちや甘えたい気持ちもあるけど、でもここから逃げ出さないという曲」と紹介した後に「モーニング娘。に入ったころの自分と重なる部分もあります。“上京してがんばりたい。大変だけど、でもやっぱりモーニング娘。が好きだ”って思いがありましたね」と語った。

また、今回の舞台の見どころである内藤ルネ氏とのコラボについては「“かわいい”っていろいろ種類があると思うんですけど、私、内藤ルネさんの描く“ルネガール”のかわいさが本当に好きで、帽子なんかの細かいところの手書きにも感動して、いつかこんな風になりたいなって思っていたので、こうしてコラボできてすごく嬉しいです」とコメント。ステージ上でも内藤ルネ氏のイラストと共演する道重さんの姿に注目だ。

プロジェクトとしては第三弾だが『SAYUMINGLANDOLL』は一回ごとに異なるコンセプトで完結したものとなっており、今回も全ての観客が“初見”から入ることができる。道重さんによると「今回は東京のいろんなところをお見せできるので、日本だけでなく海外の方もぜひ見てほしいです」とのこと。これまでの公演の中でもっとも時代性を取り入れた、“かわいさ”への感度の高さが全面に押し出されたステージに仕上がった。

取材の終わりには一連の公演へむけ、「公演初日っていうのは緊張するんですけど、やっぱり楽しみですし“早く皆に会いたい”って気持ちの方が大きいですね。私のファンは完璧じゃない私のことも愛してくれる優しい心の広い人達ばかりなので(笑)それを信じて、自信をもってステージに立とうと思ってます」と意気込みを語った。

さらに、早くも『SAYUMINGLANDOLL ~東京~』の追加公演開催も発表された。こちらは来年2019年1月11日(金)~20日(日)の期間、東京・丸の内 COTTON CLUBでの開催となる。

■SAYUMINGLANDOLL ~東京~
東京公演:2018年10月16日(火)~21日(日)COTTON CLUB
大阪公演:2018年11月13日(火)~18日(日)STUDIO PARTITA
東京追加公演:2019年1月11日(金)~20日(日)COTTON CLUB
●主演:道重さゆみ
●作・演出:太田善也 ●音楽:つんく♂・たいせい・大森靖子・大久保薫・中村千尋 
●振付:YOSHIKO 

(あらすじ)
2018年、東京。
ヨウコ(道重)は、いなくなった母を探して田舎から東京にやってきた。渋谷の人ごみに押され、途方に暮れているところ、二羽のツバメと出会う。こうしてヨウコは、東京に詳しいツバメたちに助けられ、母を探す旅に出る。
母の記憶をたどりながら、原宿から新宿、秋葉原へ。少しずついろんな情報を得て、浅草から銀座、六本木へ。
そしてついに母親を見つけるのだが……

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