女優の吉田伶香が11日、ヒューマントラストシネマ渋谷で行われた主演映画『翔んだタックル大旋風』の舞台挨拶付き完成披露上映会にキャスト陣と小野峻志監督とともに登壇。撮影時の監督のユニークな演出方法を明かした。
本作はインディーズ映画界で話題となった『野球どアホウ未亡人』の小野監督の新作。舞台は大学のアメフト部。ストーカーから守ってくれた大学生・吉岡のことが忘れられず、彼が通う大学に入学することになった秋子(吉田)。吉岡が所属するアメフト部「ケルベロス」にマネージャーとして潜り込む。だが、危険プレイを重ねていたチームは試合出場停止となっていた。「吉岡は、試合中の事故で死んだ」と聞きショック受ける秋子だったが一念発起して自ら選手となることを決意する。
スポ根×ホラー×ラブコメが奇妙に融合、”令和で一番くだらない映画”と謳っている本作。監督の演出も独特だったようで、主演の吉田さんは「今まで味わったことのない演出」と、最初は驚いたという。段取りを監督が全員の役を実際に演じながら教えるとのことで「全部やってくれるんだって(笑)。それが印象的でした。脚本を読んでもイメージがわきづらい作品だったんですけど、そのおかげでなんとか見れる形にはなったかなと……」と笑った。
アメフト部のキャプテン・平山役で、自身もアメフト経験があるという平野宏周さんは「現場に入って初日に吉田さんがひたすらタックルしてて、タックル練習から撮影が始まりました。僕もそのタックルをひたすら受けていて……」と。二人ともカメラが回っていないと思っていたら、実はカメラが回っていて、それが使われたという。「知らなくてひたすら練習だと思ってタックルされてて、はいOKという声が上がって……」と驚く平野さんだった。撮影時は暑いさなかだったとのことで、吉田さんは「あれが初日だったので、終わりまで走りきれないと思って(笑)」と不安も感じたようだが、そのハードさは初日だけで無事撮影は完走できた。
そして吉田さんは「前作(『野球どアホウ未亡人』)はロングランだったということで、今作は前作よりも太く長く、さらに超えられるようになれば」と意気込み、試写会の観客に向け「2回目以降もお待ちしております。初日の舞台挨拶もあるので、またお会いできて、お話しできたらうれしいなと思います」とメッセージを送った。舞台挨拶には夏海、森山みつき、藤田健彦も登壇した。
映画『翔んだタックル大旋風』は12月26日よりテアトル新宿ほかにて公開。
(c)2025『翔んだタックル大旋風』製作委員会
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