新人女優の萩野桜さんが6日、アニヴェルセル みなとみらい横浜にて開催された『第3回横浜国際映画祭 新人女優公開オーディション2025』で、最優秀賞(グランプリ)と安田淳一賞をダブル受賞する快挙を達成。多数の応募者の中から選ばれ、映画出演権や、第4回横浜国際映画祭のオフィシャルレポーターの権利を手にした。
映画業界への貢献を目的に、港町・横浜から幅広い業界で活躍し、世界に通用する新たなスターを発掘する本オーディション。約1150名もの応募者から、一次・二次審査を勝ち上がった総勢15名のファイナリストが最終審査に挑んだ。
イベントには、特別審査員に女優の矢田亜希子さんも登場。審査結果の発表と表彰式は、クロージングパーティーで行われ、3日間に渡り開催された第3回横浜国際映画祭のフィナーレを締めくくった。
グランプリを獲得したのはエントリーNO.7 萩野桜さん。見事、安田淳一賞とあわせてW受賞を果たした。ワタナベエンターテイメントアカデミー出身の新進気鋭のインフルエンサー兼新人女優で、ワタナベデジタルエージェンシー(WDA)に所属。Instagram(@sakura_hagino_)とTikTok(@sakura_hagino_)で、ダンス、ファッション、ライフスタイルを中心とした魅力的なコンテンツを発信し、注目を集めている。
萩野さんは受賞の喜びを「いただけると思ってなかったので、うまく言葉にならないです。本当に映画が好きです。自分が辛いときに支えてくれたのも映画の作品で、頑張ろうと思えたのも映画の作品だったので。今度は自分がスクリーンの中に飛び込んで、そんな存在になれるように精一杯頑張ります」とコメントした。
また、『東京彼女賞』に坂本葡乃香さん、『KATE賞』に山下栞奈さん(成田洋一賞とW受賞)、『エイベックス・ AY・ファクトリー賞』に高智 愛さんが、それぞれ受賞した。
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