adieu(上白石萌歌)、ニューアルバムより新曲『夏の限り』のMVをプレミア公開

adieu(上白石萌歌)
adieu(上白石萌歌)

adieu(上白石萌歌)のニューアルバム『adieu 3が9月14日に発売。それに先駆け、シンガーソングライターの柴田聡子の書き下ろしによる新曲『夏の限り』が先行配信スタートした。また17日、ミュージックビデオがプレミア公開された。

同曲は「“若い”ということ」を作者の柴田氏が思惟し、「夏」という感情や感覚が何倍にも自由に大きく広がっていく季節の中で、「若さとは逆にとても大人びた状態」という独自の解釈を持って紡がれた1曲。

そして監督・鳥畑恵美莉によるミュージックビデオがadieu Official YouTube Channelにて公開となった。「少し前の自分」から「少し先の自分」へ進む、若い時間特有の驚きの速度で変化していく主人公の姿を表現、adieu作品史上最接近のカメラワークで作品化した。

adieuは、9月より自信初のツアー『adieu Tour 2022 -coucou- 』 (読み方:クク―) を開催。東京はLINE CUBE SHIBUYA、大阪はなんばHatchの2会場、大阪でのライブは初となる。 

■adieu コメント
『夏の限り』という、宝物のような歌ができました。柴田聡子さんが紡いでくださったひとつひとつの言葉はうっとりするほど美しく、やさしくも痛く、魔法のようだなと感じます。この歌ができた夏のことを、これから先もきっとたくさん思い出します。みなさんの夏に寄り添えますように。

■柴田聡子 コメント
adieuさま、ニューEPのリリース決定、おめでとうございます! また自分の歌を歌っていただいてありがとうございました。きっとものすごい速さで変化を遂げている途中の一瞬にご一緒出来たことをほんとうに嬉しく思います。お身体にお気をつけて、これからも素敵な歌をたくさんお聴き出来るのを楽しみにしています!

■鳥畑恵美莉 監督コメント
「あたらしい自分をむかえるとき、前の私はもういない」
すこしせつなく、憂わしげな心の中を表現することを目指しました。
じわじわとにじり寄ったり、突然沸き起こったりする様々な感情をadieuさんに演じていただきました。

■adieu「夏の限り」MUSIC VIDEO