”補聴器をつけた天使” 我妻ゆりか、週プレに4年ぶりの登場「“成長した私”をみなさんにお見せできたら」

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我妻ゆりか
我妻ゆりか

タレントの我妻ゆりかが、18日発売の雑誌「週刊プレイボーイ」(集英社)に約4年ぶりの掲載。そのアザーカットが公開された。また公式インタビューも公開された。

我妻ゆりかさんは、生まれつき感音性難聴で、幼い頃から補聴器をつけて生活をしている。もともとは補聴器や難聴に対してコンプレックスを感じることもあったというが、現在はその経験も含めて自分自身の個性の一つとして前向きに受け止めながら活動しているとのことだ。今回の「週刊プレイボーイ」では、約4年ぶりの掲載として、これまでより少し大人になった我妻ゆりかの魅力が詰まった内容となっている。

【我妻ゆりかインタビュー】

■約4年ぶりの「週刊プレイボーイ」掲載おめでとうございます。掲載が決まった際の率直なお気持ちをお聞かせください。

「ありがとうございます!4年ぶり…!!と聞いたときは、自分でもびっくりしましたし、すごく嬉しかったです!
この4年間で少しずつ経験を重ねてきたので、“成長した私”をみなさんにお見せできたらいいな、という気持ちがすごく大きかったです。
同時に、『今回はどんなシチュエーションで撮影するんだろう?』『どんな作品になるんだろう?』って想像するだけでワクワクしていました!
撮影前からずっと楽しみで、現場でも終始とても幸せな気持ちで撮影させていただきました」

■今回の撮影で特にお気に入りの衣装やカットがあれば、その理由とあわせて教えてください。

「今回特にお気に入りなのは、憧れだった旅館でのカットです!
昔から“旅館で浴衣を着て撮影する”ことにすごく憧れがあったので、今回それが叶って本当に嬉しかったです。
しっとりした雰囲気の中で撮影した浴衣のシーンは、普段とはまた少し違う大人っぽい表情が見られるんじゃないかなと思っています。
そして、浴衣を少しずつ脱いでいくシーンは特にお気に入りで、空気感も含めてすごく素敵に撮っていただいたので、ぜひじっくり堪能していただけたら嬉しいです!!」

■最近韓国に行くことが増えたとお伺いしましたが、韓国の魅力を教えてください。

「韓国の魅力は、まずやっぱりご飯です…!
もちろん日本料理も大好きなんですけど、気づいたら韓国の刺激たっぷりな赤いご飯が恋しくなってしまっています(笑)。
辛いものが大好きなので、韓国に行くとつい色々食べすぎちゃうんですけど、特に韓国式の麻辣湯は本当にクセになります!
辛さの中に旨味もしっかりあって、一度食べるとまた食べたくなっちゃうんですよね…。
韓国に行ったときは、ご飯を食べるだけでもすごく幸せな気持ちになります!」

■最後に、いつも応援してくださっているみなさまへメッセージをお願いいたします。

「いつも応援してくださっているみなさん、本当にありがとうございます!
4年ぶりの『週刊プレイボーイ』、みなさんにどう感じてもらえたのか今からドキドキしています。
アイドルでもなく、自由なスタイルで活動していて、露出も決して多いタイプではない私にとって、ずっと応援してくださるみなさんの存在は本当に大きいです。
みなさんがいるから『もっと頑張りたい』『ここに居続けたい』と思えています。
いつもたくさん支えてくださって、本当にありがとうございます。
今回の作品は、“一緒に旅行しているような気分”を感じてもらえたらいいなと思いながら撮影しました!
ぜひたくさん見て、お気に入りのカットを見つけてもらえたら嬉しいです!
そして、5月30日開催の『我妻ゆりか生誕祭2026』も現在予約受付中です!
週プレを見て気になってくださった方も、いつも応援してくださっているみなさんも、ぜひ会いに来てくれたら嬉しいです。待ってます!」

(c)唐木貴央/SHUEISHA2026

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