広瀬すず、“チェキ”新製品の機能に驚き「レトロに撮れるのが憧れを抱かせます」

ニュース 女優

女優の広瀬すずと俳優の横浜流星が7日、都内で開催された富士フイルムの「instax™“チェキ”新製品発表会」にゲストとして登場し、新製品 Instax mini Evo Cinema(ミニエボシネマ)の魅力を紹介した。

同商品は、昭和世代には懐かしい8ミリカメラを彷彿とさせる縦持ちスタイルで、ダイヤル操作によってレトロな雰囲気の撮影を可能にする。特に、さまざまな時代をモチーフにした「時代エフェクト」機能が特徴で、映像だけでなく音声にもエフェクトがかかることで、特定の時代背景を再現した動画が撮影できる。撮影する側もされる側も、多様な楽しみ方ができる点が魅力だ。

広瀬さんはミニエボシネマについて「縦持ちスタイルがとても新鮮。ダイヤルを回したり、レトロに撮れるのが、憧れを抱かせます。撮影していてもすごく楽しかった」と感想を述べた。横浜さんも「デザインがビデオカメラのようで、撮影しながら驚いた」と機能やデザインを高く評価した。

お正月に放送されたテレビCM『お正月を写そう2026チェキ運命の餅つき編』」について、広瀬さんは「今までとはまた一味違う、ストーリー性が強かった。撮影していても楽しかったし、テンポ感がいつもと違うのでとても心地よかった」と話した。

横浜さんは吉沢亮さんとの共演について「(餅つきのシーンは)バラバラに撮っていたので、完成した動画がどんな感じになっているんだろうと思っていたが、テレビで拝見してすごく面白かった」と完成を楽しみにしていた様子を明かした。

イベントでは、広瀬さんと横浜さんがミニエボシネマを使い、駄菓子屋をイメージしたセットで撮影に挑戦。横浜さんがカメラマンとなり、ダイヤルで「1930年代」のエフェクトを選択して広瀬さんを撮影した。完成した映像を見た横浜さんは「撮影がうまい」と自身を称え、「本当にタイムスリップしたような感覚になったし、映画のような雰囲気もあるので、ぜひ皆さんに試してほしい」と興奮した様子で語った。広瀬さんも「どんなストーリーにしながら撮るかを考えるのも楽しそう」と撮影の魅力を語った。

広瀬さんが以前に撮影したミニエボシネマの作品も紹介された。着物姿を撮影した作品について広瀬さんは「お正月を写そうのときに着物を着る機会はなかなかないので、柄など毎回素敵なものを残しておきたいなと思っていた。レトロな奥行き感が出ていてよかった」と満足げに話した。この作品を見た横浜さんは「撮影がうまい」と再び広瀬さんのセンスを称賛した。

今回のCMで共演した吉沢さんからは、広瀬さんへのメッセージも寄せられた。吉沢さんは広瀬さんについて「現場では明るく、内側をあまり見せない方だが、ものすごく静かな熱とエネルギーを体に秘めた、本当にパワフルで素晴らしい女優さん」と評した。

最後に広瀬さんは、ミニエボシネマについて「縦持ちスタイルでとても楽しく撮れる。動画をチェキプリントにして渡せたりもするので、ぜひお友達や家族、仕事の現場などさまざまなシーンで楽しんでいただけたら嬉しい」とアピールした。横浜さんも「時代エフェクトが面白く、ダイヤル一つで過去の時代を体験できるのはミニエボシネマだけだと思う。ぜひ、みなさん、お手にとってください」と呼びかけた。

    Comments are closed.