若月佑美、ドラマ『リビングの松永さん』出演、ヒロインの担任教師役 役に合わせてショートカットに

ニュース 女優 映画・ドラマ
若月佑美
若月佑美

女優でモデルの若月佑美さんが、カンテレ・フジテレビ系の火曜夜11時連続ドラマ枠「火ドラ★イレブン」の『リビングの松永さん』に出演することが決定した。

『私の家政夫ナギサさん』、『ワタシってサバサバしてるから』などの人気ドラマや、『今日から俺!!劇場版』、『劇場版ラジエーションハウス』などの映画作品に多数出演し、女優として着実にキャリアを積み重ねる若月佑美さん。2022年7月期の『競争の番人』から、『invert 城塚翡翠 倒叙集』、『星降る夜に』、『王様に捧ぐ薬指』、『何曜日に生まれたの』と5期連続ドラマ出演を果たし、バイプレイヤーとしての存在感を放っている。そして現在ABCテレビの2024年1月クール・ドラマLにて放送中の『セレブ男子は手に負えません』では、地上波連ドラ初主演を務めている。

今回『リビングの松永さん』での若月さんの役どころは、ヒロインの担任教師である小林夏未(こばしやしなつみ)役。先日Instagramでショートカット姿を披露していた若月さん、同作品の役作りのため髪の毛をバッサリカット。オファーを受けたとき、「めちゃくちゃ嬉しかったです。可愛らしくて可笑しくて、温かくて嫌な人がいなくて。そんな優しい世界の作品の一人になれることが嬉しかったです」とコメント。ショートカットについては「反響は凄く有り難かったですし、ドラマ現場でも髙橋ひかるちゃんを筆頭に、みなさんがショート良いねと言ってくださって凄く嬉しかったです。藤原大祐くんに関しては、『ショートにして正解です! 唯一無二感があって良いです!』って力説までしてくれたのでとても安心しました」と、笑顔で撮影現場でのエピソードも披露した。

若月さんの出演は、2月13日(火)放送の第6話から。シェアハウスメンバーの関係性に大きな影響を与える重要な役どころとのことだ。

【若月佑美 コメント】
(出演のオファーを受けたときは)めちゃくちゃ嬉しかったです。可愛らしくて可笑しくて、温かくて嫌な人がいなくて。そんな優しい世界の作品の一人になれることが嬉しかったです。

【2/6(火)OA 第5話あらすじ】
松永(中島健人)の誕生日が近づき、シェアハウスでは本人に内緒で誕生日祝いの準備を進めることに。パーティーの主役には住人それぞれからプレゼントを贈ると聞いた美己(髙橋ひかる)は、これまでのお礼も兼ねて、自分も松永に何かプレゼントしたいと考えるが、バレンタインデーも近いため予算が足りない。そんなとき、隣駅のカフェで働く凌(藤原大祐)から、店が人手不足だとアルバイトに誘われた美己。言えば松永に反対されることは間違いないが、それでもプレゼントをあきらめきれない美己は、松永に内緒でアルバイトすることを決める。ところが、働き始めて数日後、突然、松永が編集者の三枝(ファーストサマーウイカ)とともに店にやって来る。絶体絶命のピンチに焦るも、唯一、事情を知る凌が機転をきかせてくれたおかげで、何とかその場をやりすごす美己。しかし、バレていないと安堵したのは美己と凌だけで、松永は店で働く美己の姿に気づいていた。模試のために放課後も土日も友達と図書館で勉強すると言っていたのになぜ――。美己が自分に嘘をついたことにショックを受け、さらに美己と凌が付き合っているかもしれないとやきもきしていると、その過干渉ぶりを見かねた健太郎(向井康二)から、「見守ることも保護者の役割」と釘を刺される松永。そしてシェアハウスに帰ると、そこには家を見つめる怪しい人影が…。

関連動画を観る

Comments are closed.