日向坂46 大野愛実、未経験からの挑戦と決意 「タイムリミットがあるからこそ芽生える感情を大切に」

大野愛実

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる1年間限定の新グループ「青葉坂46」のメンバーを募集するオーディション応募者に向けたセミナーが23日、東京都内の会場にて開催され、セミナーに立ち会った坂道グループの在籍メンバー6人が記者会見に登壇した。

日向坂46の大ファンだったという大野愛実さんは、「オーディションが開催されるニュースを知って『もうこれは受けるしかない、このタイミングで来るのは運命だ』と信じて応募しました」と語る。最初は誰にも言わずに受け、最終審査の一つ前の審査くらいで両親に打ち明けた際には反対されたものの、日向坂46の素晴らしさをいっぱいに伝えて説得したという。

加入当初は歌もダンスも未経験だったため、「こんな自分が大好きな憧れの先輩方と同じステージに立てるのかという不安が第一にありました。ですが、加入してから温かいスタッフのみなさんやダンスの先生方、歌唱の先生方がいらっしゃいますので、パフォーマンス面で心配する必要はありません。必ずいつか自分らしい見せ方や個性が見えてくると思うので、応募してくださるみなさんはぜひ今の自分に自信を持って、自分の思うように表現してほしいです」と応募者へアドバイスを送った。

坂道グループならではの魅力や特徴について問われると、「卒業や加入が繰り返される部分だと思っています。少し残酷な言い方かもしれないですが期限があるというか、入ったときからいつか別れてしまうという事実を踏まえて私たちはステージに立ったり活動したりしています。だからこそ生まれる絆や、別れるときの心の揺れ動きの積み重ねがパフォーマンスやメンバーの人柄を作っていると思うので、タイムリミットのある関係だからこそ芽生える感情をこれからも大切にしていきたいです」と噛み締めるように語った。

後輩となる新メンバーに向けて「今まで先輩方からもらったハッピーオーラや温かい心遣いを、その倍以上に後輩のみなさんに与えてあげられたらいいなと思います。ハッピーに皆さんを迎える準備はできています。待っています」と笑顔で締めくくった。

青葉坂46 オーディションサイト:https://aobazaka46.com/

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