Juice=Juice、『ASIA CULTURE FESTIVAL 2026』で圧巻のライブパフォーマンス!「アジア・ポップカルチャーグループ賞」受賞の喜びを語る

Juice=Juice

11人組アイドルグループ・Juice=Juiceが9日、東京ガーデンホールで開催されたイベント「ASIA CULTURE FESTIVAL 2026」内のライブステージ「ASIA CELEBRATION LIVE」に出演。真っ赤な衣装に身を包み、会場に集まった多くのファンを圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで魅了した。

Juice=Juiceは同日、ミュージック/グループ部門において「アジア・ポップカルチャーグループ賞」を受賞。授賞式での大階段登場やトロフィー授与を経て臨んだライブステージでは、クールなダンスナンバー『トウキョウブラー』、広瀬香美プロデュースによるアッパーな新曲『クラクラ☆クライマックス』などを続けて披露した。

最初の2曲を終えたMCでメンバーが勢揃いして自己紹介を行うと、リーダーの段原瑠々がマイクを握り、「アジア・ポップカルチャーグループ賞」の受賞を改めてファンに報告した。

段原さんは「いつもワクワクするものをお届けしたい、楽しんでほしいと思って、みんなで大切に楽しく音楽を作っております。でもやっぱり、ライブでファンの皆さんと、ライブを楽しんでいるとき、音楽を作っているときが一番楽しいなと思います。皆さん本当にいつもありがとうございます!これからも変わらずに頑張っていきたいなと思います」と、受賞の喜びと感謝をファンに向けて語った。

さらに「アジアにもいろんなところがありますが、私たちは昨年、台湾や香港に行かせていただきました。また皆さんと一緒に行けたらいいなと思います」と、海外での活動も視野に抱負を語り、「Juice=Juiceは、年がら年中ライブをやっておりますし、最近はメディア出演、音楽番組などにもたくさん出させていただいております。またどこかでお目にかかれたらとても嬉しいです!」と呼びかけた。

MCが明けると、エッジの効いたロックナンバー『甘えんな』、そしてファンからのコールが響き渡る『ナイモノラブ』をパフォーマンス。

終盤にはメンバーから熱いコール&レスポンスが行われ、「Juice=Juiceのことが大好きな方も、今日初めてJuice=Juiceを見たよという方も、会場全体で最後まで楽しんでいきましょう!」と呼びかけると、ラスト曲『盛れ!ミ・アモーレ』へ。SNSでも大きな話題を呼んでいる同曲で会場のボルテージを最高潮に引き上げ、温かい大拍手に包まれながらステージを締めくくった。

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