Genesis Girlが現体制ラストライブ “今”の3人の輝きを存分に見せたステージ

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Genesis Girl現体制ラストライブ「IT'S MY LIFE」より
Genesis Girl現体制ラストライブ「IT'S MY LIFE」より

3人組ガールズグループ・Genesis Girlが現体制ラストライブ「IT’S MY LIFE」を28日、東京・下北沢シャングリラにて開催した。

Genesis GirlはMei、Anji、Nanaの3人からなる、オーケストラ×Loud Rockを基調にした本格派サイバーメタルアイドル。キャッチフレーズは「アイドルは芸術… 少女は高尚だ…」。2019年のデビュー以降、配信シングルはiTunesメタルチャートで18作1位を獲得している。

この日、会場は満員の観客で埋め尽くされ、開演前から異様な熱気と緊張感につつまれた。『YOLO』からライブはスタート、続く『Look alive!!』では、会場の熱量を一気に引き上げ、Genesis Girlとしての“強さ”を叩きつけた。

初披露の『More』はキレのあるダンスと圧倒的な集中力を見せ、『マンマミーア-ZERO-』『フィーバー!!』で会場の空気を支配。『Loveless』『偶像連鎖』と続く流れは、Genesis Girlの本質を凝縮したブロックだった。本編ラスト『少年の詩』では冒頭からMeiの声が詰まるものの、前を向き、絞り出すように歌い続ける姿が印象的だった。

アンコールのラストには再び『少年の詩』を披露し、Genesis Girlは現体制を終えた。Nanaは新たな道へ。MeiとAnjiは、次のステージへ、それぞれ歩みを進める。

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