AKB48 山内瑞葵、「エイベックス・AY・ファクトリー」へ所属決定「未知の世界にも積極的に…」

山内瑞葵

AKB48の中心メンバー・山内瑞葵が、3月1日付で「エイベックス・AY・ファクトリー」へ所属したことが発表された。

山内さんは、2001年生まれの現在24歳。2016年にAKB48の16期生としてグループに加入。“ずっきー”という愛称でファンに親しまれ、同グループの57枚目シングル『失恋、ありがとう』ではセンターを務めたほか、シングル表題曲では主要ポジションでパフォーマンスしている。

幼少の頃よりダンスを始め、子役時代に劇団四季『ライオンキング』のヤングナラ役で出演経験を持つ。グループ所属後から多くのミュージカルや舞台作品に出演し、昨年は映画『父と娘の7日間戦争』でW主演を務めるなど、女優としても活躍の幅を広げている。

山内さんは、エイベックス・AY・ファクトリーへの所属について、「自分自身の幅を更に広げて行くためのチャンスだと、今とっても心が燃えています! 親身になって私を照らしてくださるエイベックスの皆さんと共に、AKB48のメンバーとしても、ひとりの人間“山内瑞葵”としても成長し続けていきます!」と意気込みを見せる。

今後の活動について、山内さんは「ジャンルを問わず、映像・舞台でのお芝居やバラエティ、まだ挑戦したことのない未知の世界にも積極的に、ハングリー精神を忘れず挑戦していきたいです」とコメント。

「これまで培ってきたものやこれから訪れる様々な経験を活かして、魅力溢れる人になりたいです。私の事を日々応援してくださる皆様にも、たくさんの笑顔や活力をお届けできるよう精一杯精進してまいります!」と決意を新たにした。

山内さんは、今春公開予定の映画『オンデマンド』ではヒロイン・新本好役を務めることが決まっているなど、さらなる活躍に期待が寄せられている。

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