Juice=Juice、UNIDOL大会に2年越しのシークレット降臨 「盛れ!」に場内騒然、段原瑠々が見守った「胸を打たれる青春」

アイドルユニット/グループ ニュース

ハロー!プロジェクトのJuice=Juiceが12日、女子大生アイドルコピーダンス日本一決定戦「UNIDOL 2025-26 Winter 決勝戦/敗者復活戦」が開催された東京・文京区のKanadevia Hallのステージに、シークレットゲストとして登場。2年越しとなる同大会のステージで圧巻のパフォーマンスを披露。日本一を目指して心血を注ぐ女子大生たちへ、熱いエールを送った。

全17チームの演技終了後、観客の期待を最大限に煽る演出が用意されていた。暗転した会場のスクリーンにグループのプロフィールが断片的に映し出される紹介VTRが始まると、客席からは正体を予感するざわつきが漏れる。そして画面に大きく「盛れ!」の文字が浮かび上がると、予想が確信に変わった。観客は騒然となり、大歓声が湧いた。

メンバーは衣装の色と呼応するように赤く染まったペンライトの光に包まれ、SNSでの総再生回数が2億6000万回を超える話題曲『盛れ!ミ・アモーレ』や、メジャーデビュー曲『ロマンスの途中』など全4曲を熱唱。抜群の歌唱力と一糸乱れぬダンスで会場を圧倒した。

ライブ後の取材に応じた井上玲音さんは、登場時の心境を「Juice=Juiceを知ってくれているかなというドキドキもありましたが、ワクワクする文言で映像を作ってくださり気合が入りました。まだ顔が見えていない状態からみなさんが声を出し、ペンライトを振ってくださるのが嬉しかったです。緊張感のあるステージでしたが、私たちもその緊張感を新鮮に受けつつパフォーマンスできました」と語った。

江端妃咲さんも「アイドルを好きな方しか集まっていないので、みんなが同じ気持ちなのかなと感じました。曲の間で『可愛い!』と言ってくださったのが本当に嬉しかったです。またこの場所に来たいです」とはじけるような笑顔を見せた。

記者から「今後シークレットで出てみたい場所」を問われた石山咲良さんは「東京ガールズコレクションのような大きな会場で、今のJuice=Juiceの魅力をたくさんの方に知っていただきたいです。他にも学園祭や成人式など、何かに夢中で頑張っている方々に届くようなステージに、自分たちが自信を持ってシークレットで出られるよう頑張ります」と、新たなサプライズへの意欲を語った。

リーダーの段原瑠々さんは、女子大生たちの熱演を「楽屋のモニターからずっと見させていただいていたんですけど、キラキラしたパフォーマンスが可愛かったりかっこよかったり、胸を打たれるようなステージばかりで本当に素敵でした。改めて青春っていいなと思いましたし、自分たちも思い出すことがあったりして、すごく刺激を受けました。ハロー!プロジェクトの楽曲や、Juice=Juiceの楽曲もやってくださったと聞いて、とっても嬉しかったです」と振り返り、出場者たちが放つ情熱に深く感銘を受けた様子だった。。

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