制服向上委員会、新年第1弾ライブはお正月の華やかさとアットホームな雰囲気につつまれる | GirlsNews

制服向上委員会、新年第1弾ライブはお正月の華やかさとアットホームな雰囲気につつまれる

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制服向上委員会『新年・新曲・新人(?)のお披露目ライブ』
制服向上委員会『新年・新曲・新人(?)のお披露目ライブ』

アイドルグループ・制服向上委員会が13日、都内にて「制服の日」定期公演の『2020年のはじめまして』と『新年・新曲・新人(?)のお披露目ライブ』を開催した。

今年で生誕28周年となる制服向上委員会。音楽ライブ活動とともに、「不登校に代わるネーミングを決めよう」といった社会活動も並行して行なっている。

この日のライブ、まず第1部『2020年のはじめまして』では、『感謝のしるし』を皮切りに、序盤は『恋は数学』『恋は春夏秋冬』など1990年代の結成初期の名曲を披露するとともに、メンバーたちが“今年見た初夢”や“今年のお正月の過ごし方”などをトーク、まるでお正月のお茶の間のような和気あいあいとしたムードで進行した。

その後はメンバーソロ曲を中心に披露、ラストはライブ終盤の盛り上がりには欠かせない『涙のエンブレム』、そして人気曲の『地球に愛を』で第1部を締めくくった。

第2部の『新年・新曲・新人(?)のお披露目ライブ』では、1曲目に新春ライブの定番『お正月』を元気に歌い、華々しいムードで幕を開けた。

また、この日のライブタイトル通り新曲も披露。昨年10月のイベント「”不登校”に変わる新ネーミング発表会」で初披露された『21世紀の学びの時間(集団型と個別学習を考える歌)』を、橋本美香さんのアコースティックギターの伴奏で、橋本さんと齋藤優里彩さんが改めて力強く歌った。終盤には『ダンシングセブンティーン』、『STOP!STOP!STOP!』『DANCE DANCE DANCE』などダンス曲や激しい振付曲を連続披露、場内は熱気につつまれた。『終章(エピローグ)』でいったん本編の幕を閉じたあと、アンコールの声に応え、『エールのハイタッチ』、最後は人気曲『傷だらけの青春』で大きな盛り上がりの中、この日のライブは幕を下ろした。

最後に、グループ代表で、この日も多くの曲に参加した橋本さんは「今年もたくさんの制服向上委員会の曲をみなさんに聴いていただけように頑張っていきますので、今年も一年よろしくお願いします!」と年始の意気込みを観客に語りかけた。

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