RIKA、亡き兄が遺した楽曲『枯葉』を誕生日の10月22日にデジタルリリース

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RIKA『枯葉』

ピアノ弾き語りシンガーソングライターのRIKAが、自身の誕生日である10月22日に、亡き兄が作った楽曲『枯葉』をデジタルリリースする。

本作の作詞はRIKA’s brotherとRIKA、作曲はRIKA’s brotherが手掛けた。別れた相手への想いを断ち切れず、それでも少しずつ前へ進もうとする感情の葛藤を、バラードと洋ロックを組み合わせたアレンジで表現した作品である。10月11日に東京・渋谷CLUB ROSSOで開催されたbirthdayワンマンライブで初披露された。来年2月には、バックバンドにヴァイオリンを迎えたワンマンライブも開催する。

『枯葉』が描くのは、出会いと別れを重ねる人生の中で、気持ちをすぐには切り替えられない人間の姿。前に進みたいと願いながらも、はらり、はらりと落ちる枯葉を見るたびに、さよならした想い人の姿を重ねてしまう。思い出に別れを告げ、忘れようとしても、再び記憶がよみがえる。その繰り返しの中で、少しずつ気持ちを切り替え、前へ進んでいく過程を描いている。

本作には、もともと明るめのJロック調、バラード調、洋ロック調の3パターンがあった。今回はその中からバラードと洋ロックの要素を組み合わせ、RIKA自身の個性と挑戦を込めたアレンジに仕上げた。

兄の楽曲を歌い紡ぎ、その生きた証を届ける活動を続けてきたRIKA。『枯葉』もまた、兄から受け継いだ楽曲に自身の表現を重ね、聴き手へ届ける一曲である。

来年2月には、東京・渋谷gee-ge.で「RIKA Valentine one man live」を開催する。日程は2027年2月20日(土)。バックバンドにヴァイオリンを迎え、会場観覧に加えてツイキャスプレミア配信も実施する。

『枯葉』配信情報(TuneCoreアーティストページ):
https://www.tunecore.co.jp/artists/RIKA_ssw_piano7

【ライブ概要】
公演名:RIKA Valentine one man live
開催日:2027年2月20日(土)
会場:渋谷gee-ge.
開場:11:30
開演:12:00
編成:バックバンド(ヴァイオリン)
料金:
予約 5,500円+1ドリンク
当日 6,000円+1ドリンク
学生・女性・外国人・お友達連れてくる割 2,700円+1ドリンク
ツイキャスプレミア配信 3,300円
ワンマンライブチケット販売サイト:https://rikapiano7.thebase.in

〈プロフィール〉
ピアノ弾き語りシンガーソングライターRIKA。6月9日に生まれ、ロックバンドで活動していた兄は8月9日にこの世を去ったが、その楽曲を歌い紡ぎながら、自身でも作詞・作曲を手掛けている。
幼少期よりピアノの演奏に取り組み、大学時代にイギリス留学中に出会ったストリートライブに感銘を受け、大学卒業後にアーティスト活動を開始。2018年4月から作詞・作曲を始める。ライブ活動を始めた直後に兄が突然他界し、「兄の曲をより多くの人へ届け、生きた証を残したい」という想いを胸に、現在も音楽活動を続けている。
兄が生前に抱いていた夢は、横浜スタジアムでライブを開催すること。その夢を受け継ぎ、「亡き兄と横浜スタジアムで2マンライブを実現すること」を自身の夢として掲げ、歌い続けている。
2019年10月、2020年3月には100人動員ワンマンライブを成功。2021年には音楽イベント「登竜門」に出演。2022年2月23日、『World Creator Award 2021 Japan』審査員特別賞・新人賞を受賞。
透明感と潤いを感じさせる、ウェットになりすぎない天使の歌声で、多くの人の心に寄り添い、癒やしを届け続けている。

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