「ミスヤングチャンピオン2026」決勝進出者13名が決定 水着姿でお披露目、グランプリへ意気込み語る

ミスヤンチャン2026決勝進出者

「ミスヤングチャンピオン2026」決勝進出者お披露目プレスイベントが11日に都内で開催され、グランプリを目指す13名が発表された。

今大会で決勝へと駒を進めたのは、赤枝真琴・甘党もも・大宮すずか・可愛なの・木崎美依・小泉わか子・珠梨・成美・猫黒すい・野田ひなた・藤崎恋・三雲そら・岬えま(猫黒は都合により欠席)。

当日は各ファイナリストが意気込みを披露。“名古屋の壇蜜”こと成美は「まさか自分が決勝に残れると思っていなかったんですが、妖艶さや色っぽさを前面に出して、一人でも多くの新しいファンの方が付いてくれるよう爪痕を残して、決勝グランプリを掴んで頑張ります」と宣言。決勝進出の勝因については、かつてアイドル活動をしていた頃から応援し続けてくれる“太客”ファンの存在を挙げ、「最初から最後までずっと頑張ってくださったので、決勝に残れたと思います」と感謝を述べた。

三雲そらはグラビア・撮影会ともに今回が初挑戦。「不安だったんですが、各部門で1位を取れたところもあって、ファンの皆様が応援してくれたので、これからもファンの皆さんと一緒に頑張って、絶対グランプリ取ります」と力強く宣言した。

赤枝真琴は今回のイベントに合わせてロングヘアをばっさりカットして登場。「女優として活動しているので、カメラの前での表情が良いと言われるのが特徴です」と自身の強みを挙げつつ、「前回は悔しくもファイナリスト止まりで終わってしまったので、今回はグランプリしか狙っていません」と断言した。髪を切った理由については「このほうが性格に合っているので、素の私で戦っていきたい」と説明した。

岬えまは緊張した面持ちながら「SNSのフォロワーが多いので、たくさんの方が応援してくれる。それが強みかなと思っています。撮影会でも初めて会いに来てくれる人が多かったので、みんなの力を借りて決勝に残れました」とSNSを武器に決勝を戦う姿勢を示し、「絶対グランプリ取ります」と締めくくった。

藤崎恋は当初「グランプリはおこがましすぎる」と謙遜し準グランプリを目標として挙げていたが、「次にまた出させていただけたら、グランプリに行きたい気持ちがあります。皆さんと一緒に切磋琢磨して頑張っていきたい」と意欲を示した。

アイドルグループ・SUPER JYAPONに所属する大宮すずかは「グラビアに挑戦するぞ!と言ったものの、どうしようと思いながらここまで来てしまいました。決勝は殻を破って頑張ります!」と前向きな意気込みを語った。グループの他メンバーのファンからも応援してもらえるようになったことが決勝進出につながったとし、チャームポイントとして「くびれがあるところと、笑ったら八重歯があるところ」を挙げた。

ダイバーサバイバーのメンバー・可愛なのはヤングチャンピオンへの応募をきっかけに約2ヶ月前に北海道から上京したばかり。「家事が本当に苦手なんですが、ファンの方が差し入れをたくさんしてくださるおかげで命が繋がっています」と笑いを誘いつつ、「今グループでの活動で全国の地上波テレビで始動ライブの様子が放送されていて、いい感じに勢いに乗ってきているので、私がここでグランプリを獲って、もっと勢いに乗せられたら」と展望を語った。

秋田書店の主催による同コンテストは、『ヤングチャンピオン』など3誌合同で開催されるグラビアミスコンテスト。決勝の選考期間は12日から7月12日までとなり、誌面投票をはじめ、公式配信やフリー配信による「マシェバラ」、リアルイベント、撮影会、オンラインでの「METALIVE投票」など全8部門のポイント集計によって、今年のグランプリが決定する。

「ミスヤングチャンピオン2026」公式ホームページ:https://myc-ycg.com/

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