青山ひかる、真島なおみ、由良ゆら、#いなプーフォトフェス2026開催決定セレモニーに出席

『#いなプーフォトフェス2026』開催決定セレモニー

グラビアアイドルの青山ひかる、真島なおみ、由良ゆらが8日、東京都新宿区のABCラボで行われた『#いなプーフォトフェス2026』の開催決定セレモニーに出席した。同イベントは、6月27日に千葉・稲毛海浜公園プールで開催される大規模撮影会。セレモニーには応援アンバサダーを務めるラッパーの呂布カルマも登壇し、華やかにテープカットが行われた。

人生初のテープカットを経験した真島さんは「切った後に絶対に手を離しちゃいけないと聞いて、緊張してヒヤヒヤしました」と初々しく感想を述べた。撮影会で着る衣装については、昨年4着の自前水着を用意したことに触れ「去年はヌーディーなベージュの水着が好評だったので、今年もベージュ系を探したいです。シンプル・イズ・ベストで、パッと見て『おっ』と思われるような、少し大人な雰囲気のものに挑戦したいです」と意気込みを語った。

同じく初めてのテープカットに挑んだ由良さんは「こんな体験を人生でさせていただけると思わなかったので本当に嬉しいです」と笑顔を見せた。アイドルグループ「#よーよーよー」のメンバーとしても活動する由良さんは「私の名前の通り、みなさんに魔法をかけて『ゆらゆら』させちゃいます。撮影会前には私の生誕祭(6月20日/表参道GLOUND)も開催されるので、個人的にも楽しみにしています。グループの名前を知ってもらえるチャンスなので頑張りたいです」とアピールした。

青山さんは、会場となる稲毛の立地について「稲毛は遠いのですが、終わった後は謎のアドレナリンが出て、毎年ラーメンを食べて帰るのが恒例になっています」と意外なエピソードを披露。撮影環境への要望として「ぜひプールに水を入れてほしいです。水面のキラキラがあるかないかで写真映えが全然違うので。今年は気温が高ければ三角ビキニで攻めたいですね」とプロ意識を覗かせた。さらに、自身のYouTube活動についても触れ、「撮影会では合法的に水着姿をたくさん撮れるので、YouTube用の動画もいっぱい回したいです」と目標を掲げた。

最後に応援アンバサダーの呂布さんは、昨年の撮影会を振り返り「去年は小雨が降る中、カメラマンが派手に転倒して心配しました。今年はぜひ滑らない靴で来てください」とユーモアを交えて注意を促した。

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