【ミスマガジン2025】グランプリ 永岡ゆきね、夢は「朝ドラの主演女優」 特撮ヒロインやコスプレにも意欲
講談社が主催するオーディション「ミスマガジン2025」のグランプリ発表イベントが26日に都内で開催され、応募総数2,826名の頂点に兵庫県出身の16歳、永岡ゆきねさんが選ばれた。
グランプリとして自身の名前が呼ばれると、永岡さんは晴れやかな表情でステージ中央へ。プレゼンターを務めた「ミスマガジン2024」グランプリの葉月くれあさんから、たすきとトロフィーを受け取った。
受賞スピーチでは、「今、私がこの場に立てているのは、グランプリになるという目標に向かって一緒に歩んでくれたファンの皆様、いつもそばで支えてくれた家族、事務所の方々がいたからです」と感謝を述べた。続けて、「このミスマガジンを私の芸能活動の第一歩とし、いつかは朝ドラの主演女優になるという夢を叶えられるように毎日突き進んでいきます」と、今後の目標をしっかりと宣言した。
発表会後の囲み取材では、事前にグランプリ受賞の知らせを受けた際の心境を明かした。「事務所の社長さんから電話をいただいて、最初は世間話から始まったので『何の電話だろう?』と思っていたら、急に『グランプリおめでとうございます』と言われて。まず時が止まりました」と、当時の状況を振り返った。
その喜びを報告した際の家族の反応については、「母は私よりも緊張していて、父も母もお兄ちゃんも、泣いてまで喜んでくれました。家族に恩返しができたなと思います」と語った。賞金100万円の使い道については、「家族みんなが温泉好きなので、兵庫県の有名な温泉地にみんなで旅行したいです」と、家族への感謝の気持ちを表した。
自身の強みについては「透明感と澄んだ瞳」と分析。将来の目標である「朝ドラの主演女優」に加え、「ミスマガジンの先輩方が出演されている特撮ドラマにも出演したい」と幅広いジャンルへの挑戦に意欲を見せた。さらに、コスプレへの興味を問われると、「あります! 大好きなので、コスプレでミスマガジンの表紙を飾りたい」と目を輝かせ、多彩な表現活動への関心を示した。
特典として約束されている写真集については、「オーストラリアのグレートバリアリーフで、コアラと一緒に撮影したい」と、笑顔で希望を語った。
※初出時に記事中の年齢に間違いがありました。謹んで訂正をさせていただくとともに、読者の皆様、および関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
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