「ミス日本のゆかた2022」の受賞者お披露目会見が4日、渋谷シダックスホールで行われ、グランプリら6名が出席した。イベントのMCは昨年のグランプリ・ソラ豆琴美が務めた。
受賞者は、グランプリ第1位に口石めぐみ、2位に吉田実紀、3位にベアトリスエレナ。準グランプリとして、審査員特別賞とSNS賞に虹妃、ティーン賞に野口雅が選出された。また、全国温泉地特別賞に谷房歩美、渋川伊香保温泉特別賞に虹妃が選ばれた。
1位グランプリの口石さんは、「まだ信じられない気持ちと、1年越しの受賞なのですごく嬉しい気持ちでドキドキしてます」と喜びを表した。
同コンテストはNPO法人日本文化協会が主催し、浴衣が似合うイメージガールを決める選考オーディション。受賞者は今後、日本全国で浴衣の普及活動を行っていく。
■口石めぐみ(ミス日本のゆかた2022)コメント
「昨年に続いての出場ということで、長い道のりになると覚悟していましたが、こんなに応援してくれたファンの方々は本当に誇りです。私に力を与えてくれて感謝でいっぱいです。
これまでを振り返って、やはり毎日配信を続けることが結果に繋がったと思います。イベントが始まった日から今日まで毎日ずっと配信を欠かさずにやってるんですけど、みんなとコミュニケーションして、団結力の積み重ねて、その愛を育むことが一番大事だなって思いました。
これからの活動では、浴衣でファンの方といろんなところに一緒に行って楽しめるイベントをやってみたいですね。このオーディションに参加した子はみんな温かくて、優しくて、思いやりのある子ばかりです。一緒にいても、明るくて前向きで、元気をもらえる素敵な仲間に出会えたので、一緒に頑張ろうと思います。
私たちは浴衣を着ていろいろなPRをしていきますので、浴衣をお持ちの方はぜひ着てお出かけしていただけたらと思います。浴衣を持ってない方はまず甚平からでもいいので、私たちをきっかけに興味をもっていただけたら嬉しいです」
■ソラ豆琴美(ミス日本のゆかた2021)コメント
「昨年グランプリを戴いてから、本当にいろいろな経験をさせていただきました。浴衣文化を広めていくという言葉通り、たくさんの活動をさせていただいた中で特に思い出に残ってるのは、伊香保温泉を訪れて、その良さをPRするお仕事をいただけたことです。それから、お伊勢参りに行った時にいただいた食事がとても美味しかったことも楽しい思い出です。
コロナ禍での活動でやり残した想いもあるのですが、まだまだ自分にもやれることいっぱいあると思うので、これからも、日本のゆかたのお手伝いや、SNSで発信を続けていきたいと思っています。
受賞者の方はみなさん素敵で、浴衣がとっても似合ってるし、歩き方だったり所作がキレイだなと感心します。これから私たち以上に、たくさん活躍されることを期待しています」
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