歯科衛生士グラドル葉月ゆめ、待望の1st 大胆ショットへの反響に「毎日ホクホクした幸せな気持ち」

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葉月ゆめ
葉月ゆめ

歯科衛生士とグラビアアイドルの“二刀流”で活躍する葉月ゆめが6日、ファースト写真集『予知夢』(徳間書店)の発売記念お渡し会を東京・秋葉原の書泉ブックタワーで開催した。

本作は10代でのグラビアデビューから15年目を迎えた葉月にとって念願となる初の写真集は、5月に「日本最後の秘境」と呼ばれる沖縄の西表島で撮影が行われた。

ロケ地について葉月さんは「事務所のマネージャーさんが『西表島が絶対にいい!』と言ってくださって決まりました。梅雨でしたが3日間ずっと晴れて、いいロケーションで撮影できました」と振り返った。

撮影に向けた体づくりとして「週5ぐらいでジムに行ってました。半年ぐらいはやってました」と、仕事後にトレーニングを重ねたストイックな一面も明かした。

誌面では透き通る美肌と豊満なHカップボディを披露している。衣装について「シースルーのワンピースを意識した水着を選びました。海では黒いシースルーを着ていますし、赤いランジェリーなども着ています」とアピールした。

特に印象的な表紙のカットについては「日没が迫っていて早く撮らなきゃいけないのに、外国のカップルの方がずっとビーチをお散歩されてて、なかなかすぐに脱げない状況で。意外とサッと撮った1枚ですがお気に入りです」と裏話を明かした。

大胆なカットに挑戦したため発売前は不安もあったというが、「母は2冊買ってくれてました。思いがけず色々な方から嬉しい声をいただいて、毎日ホクホクした幸せな気持ちでいます」と笑顔を見せた。

現在は常勤の歯科衛生士としても週5日働いている。大きな胸が仕事の邪魔にならないか問われると、「患者さんを抱え込むポジションだと当たるので、いつも手だけ前に出してやっています」と苦労を語り、「痛くない歯石取りが得意」と胸を張った。

長年のファンに向けて「全くグラビアと関係ない生活を送っている中でも、ファンの方にお会いしたりお声をいただくとまだまだ頑張ろうと思えるモチベーションになっていました。これからも良いご報告ができるように頑張ります」とさらなる飛躍を誓った。

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