広瀬すず、新「チェキ」の魅力は“その日にしかない儚さ” 横浜流星と新製品発表会に登壇

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女優の広瀬すずと俳優の横浜流星が27日、東京・東京ミッドタウンホールで行われた富士フイルム「instax™“チェキ”新製品発表会」にゲストとして出席した。

イベント冒頭では、大画面を搭載したハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo 2™」と、スクエアフォーマットのアナログインスタントカメラ「instax SQUARE 2™」の二つの新製品が発表された。

続いて広瀬さんと横浜さんがトークセッションに登壇し、新製品を手にした感想や、写真にまつわるエピソードなどを語った。

「instax mini Evo 2」のお気に入りの機能を聞かれた広瀬さんは、「その日の気分やテンション、空気感によってエフェクトの組み合わせを変えられるのがすごく素敵だなと思います。その日にしかない儚さみたいなものも、いつも以上に感じられるんじゃないかなと思います」と回答。

さらに「モニターが大きいのもそうですけど、形もすごくかわいくて、自分でカメラを操っているような感覚がすごくいいなと思って、夢中になってしまいます」と、デザインや操作感にも魅力を感じている様子だった。

一方の横浜さんも、色々なエフェクトで自分なりの1枚を作れる点を挙げ、「自分が撮っていても楽しかったです」とコメント。「持っているだけでおしゃれになった気分になれるので、気持ちも高まります」と語った。

今後の楽しみ方について、広瀬さんは「どんな場面でも使いたいなと素直にシンプルに思います。旅行や友達といる時は、その場で撮ったものを渡せたり、交換できたりします。共有できるものがあって、その時期ならではのものだと思うので、楽しみたいです」と笑顔を見せた。

また、大画面モニターで撮影に没入できることにちなみ、最近時間を忘れて没頭したことを問われると、広瀬さんは「前も言ったことがあるかもしれないですけど、韓ドラです」と告白。「ずっとドラマを見続けてしまって、気づいたら『え? もう3時?』みたいな。結構集中しちゃいますよね。どんどん進めたくなる中毒性があって、時間を忘れてしまいます」と話した。

横浜さんは、没頭していることとして格闘技を挙げ、「普段は家に帰ってきても仕事のことを考えてしまうんですけど、その瞬間は全てを忘れて没頭しています」と明かした。

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