矢島舞美、『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』再演に初参加 飯窪春菜と母娘役共演

『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』の再演(エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ主催)が、2027年2月26日から3月7日まで東京・IMM THEATER、3月12日から14日まで大阪・サンケイホールブリーゼで上演されることが決定した。元℃-uteのリーダーで女優の矢島舞美さんが新キャストとして加わり、アンジェラの母で魔法王国アルテナを統治する「理の女王」を演じる。主演のデュラン役は、前回に続き超特急の小笠原海さんが務める。

『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』は、アクションRPG『聖剣伝説3』のフルリメイク版で、世界累計出荷・DL販売本数は100万本を突破している。舞台版は2025年3月・4月に東京・大阪で上演されて話題を呼んだ。マナの力を利用して世界征服をたくらむ勢力の争いに巻き込まれながら、運命に抗う若者たちの旅立ちと試練を描く物語。

矢島さんが演じる理の女王は、魔法王国アルテナの女王で、アンジェラ(演:飯窪春菜)の母にあたる役どころ。初参加となる矢島さんは、「大人気ゲームシリーズであり、今回の舞台『聖剣伝説3』も再演という事で、これだけ多くの方に愛され続けている作品に携われる事は、とても光栄であり、正直プレッシャーもあります」と心境を明かした。さらに、バーチャルなキャラクターを演じるのは初めてだといい、「新たな挑戦として、色々な気付きを得られる時間になるよう精一杯努めます」と意気込んだ。

矢島さんを迎えるカンパニーの中心となるデュラン役の小笠原さんは再演に向けて、「『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』が帰ってきます。再び、あの世界で冒険ができることを心から嬉しく思います」と喜びを語った。続けて「『聖剣伝説3』が好きな方も初めて作品に触れる方も楽しんでいただけるよう原作へのリスペクトを大切に演じますので、ぜひ劇場に足を運んでいただければ幸せです」と呼びかけ、「観劇した帰り道に『聖剣伝説3』がプレイしたくなるような作品になるよう、全身全霊で『デュラン』として生きます」と力を込めた。

デュランとパーティーを組む仲間たちは、青柳塁斗、飯窪春菜、礒部花凜、阿久根温世(ICEx)、宮崎あみさが続投する。

ビーストキングダムを統べる獣人王の息子ケヴィンを演じる青柳塁斗さんは、「再び『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』の世界を生きられること、とても嬉しいです。そして楽しみです」とコメント。「皆様の応援があったからこそ叶った再演です。前回の熱気を超えて、より深く進化した作品をお届けできるよう、原作をリスペクトし全力で挑みます」と誓い、「劇場で皆様と共に、また新たな冒険の旅に出られる日を心待ちにしています」と呼びかけた。

アンジェラ役の飯窪春菜さんは、「『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』が帰ってきた!!!! 2年前のみんなとの出会い。また再会できると信じてた!!」と再演を喜んだ。「新たな仲間も加わり、また違った素敵な時間をお届けできたらと思います!」と語り、「大好きな『アンジェラ』ちゃん、さらにキュートにパワフルにパワーアップしちゃうんだからっ!♡ お楽しみに〜!」と茶目っ気たっぷりにアピールした。劇中でアンジェラの母を演じる矢島さんとは、母娘として向き合うことになる。

風の王国ローラントの王女リース役の礒部花凜さんは、初演を振り返り、「みんなの冒険に毎公演胸が熱くなりました」とコメント。「初挑戦の槍での殺陣にも奮闘したことが深く思い出されます」といい、「今回は新キャストの方々も交えて、また新たな旅に出られる日が今からとても楽しみです。槍の精度も上げ、凛々しく立ち向かう『リース』を再演も精一杯演じきりたいと思います」と意欲を語った。

ナバール盗賊団のシーフ、ホークアイ役の阿久根温世さんは、「こうしてまた、『聖剣伝説3』の世界に帰って来ることが出来て、心から嬉しく思います」と再演を歓迎。「前回から更に、パワーアップした『聖剣伝説3』を、そして『ホークアイ』を届けられるよう、全力で生きます」と宣言し、「ぜひ、会場に足を運んでいただけたら嬉しいです」と来場を呼びかけた。

聖都ウェンデルの光の司祭の孫娘シャルロット役の宮崎あみささんは、「大好きなこの作品を、再び皆さまにお届けできることが本当に嬉しいです!」と喜びを表した。「初演を終えたあとも、またこの作品に関われたらいいなと思っていたので、再演が決まったと聞いたときはとても嬉しかったです」と明かし、「初演で得た経験を活かしながら、さらに『シャルロット』ちゃんを可愛くパワフルに、前回とはまた違った魅力をお届けできるよう頑張ります。再演だからこそ生まれる新しい瞬間を、皆さまと一緒に楽しめたら嬉しいです」と話した。

矢島さんとともに新キャストとして加わるのは、紅蓮の魔導師役の鈴木暁(WATWING)。デュランが旅に出るきっかけとなる役どころの鈴木さんは「『FFBE幻影戦争THE STAGE Ⅱ』のチームとまたお仕事する事ができてとても嬉しいです」とコメント。主演の小笠原さんについては、グループ同士で共演したりプライベートで食事に行ったりする間柄だとし、「頼りになるユーモアのある方で、一緒に作品を作る事を楽しみにしてます」と話した。「みんなで最高のステージにします!」と意気込んでいる。

そのほか、ビーストキングダムの獣人王役の桜庭大翔、美獣イザベラ役の野本ほたる、神官ヒース役の山本龍人(ICEx)、英雄王/リチャード役の石坂勇、黒耀の騎士/ロキ役の高木トモユキ、死を喰らう男役の原西孝幸(FUJIWARA)、竜帝役の合田雅吏も続投する。

桜庭大翔さんは「この度、再演ができますこと、嬉しい限りです!」とコメント。「新たなメンバーを迎え、また一味違った『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』をお届けできたらと思います!」と語り、初演からプロレスの試合を重ねてきたことに触れて、「殺陣中に初演の時にはできなかった表現などをさらに盛り込めたらと思っております!」と意気込んだ。

野本ほたるさんは「お久しぶりの『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』! またこの舞台に戻ってくることができて幸せです」と笑顔を見せた。2年前から大きく変わったことは30代になることだといい、「先輩方から常々言われてきた、『無茶ができなくなる』『ちょっとした油断がケガになる』という言葉をだんだんと実感してきました」と明かした。「30代一発目の舞台! 2年前よりも入念にアップして、全力で参ります!」と力強く語った。

山本龍人さんは「まさかまた『ヒース』を演じることができるなんて思ってもいなかったので、すごく嬉しいです」とコメント。「僕にとって初めての舞台であるこの作品はとても大切にしている作品だったので、また大好きなカンパニーのみなさんと一緒にお芝居ができると思うと、わくわくが止まりません!」と声を弾ませ、「観に来てくださるみなさんに成長したヒースを届けられるように精進してまいります」と誓った。

石坂勇さんは「皆さま超お久しぶりでございます。2年ぶりの『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』、そしてほぼ初演メンバーでの再演、超個性的なキャスト超楽しみで超嬉しく思います」とユーモアを交えて語った。「再演ですが、新たな気持ちで『英雄王リチャード』を演じさせていただきます」とし、「ホントにこの座組は超仲良しなんですよ。新たなキャストさんも超仲良しになるでしょう。超超うるさいですよね」と笑わせた。さらに、「うちの海座長は超元気ですので、座長と書くのです(笑)。座長がね、超海さんですから!(笑)」と、座長の小笠原さんにも触れ、「それでは皆さま、スタッフ、キャスト皆でお待ちしております♪ 劇場でお待ちしてま超〜」と呼びかけた。

高木トモユキさんは、「この度、再演にて『黒耀の騎士/ロキ』を再び演じられること、本当に嬉しく思います!」とコメント。「多くの方々に愛され続ける『聖剣伝説3』の世界で、最高の仲間たちと再び挑めることに感謝し、初演を超える作品、そして心揺さぶる感動をお届けできるよう、全身全霊で挑みます! 劇場でお会いしましょう!!」と呼びかけた。

原西孝幸さんは、「演者の皆さんとは前回の公演中から再演あったらいいのにな〜と言い合ってたので、決まって嬉しいです」と喜んだ。舞台上で顔を見せることはないとしつつ、「より磨きをかけた『死を喰らう男』を見せたいと思ってます」と語り、「果たして舞台上で『死を喰らう男』を演じているのは本当に原西なんでしょうか?………….♪ 世にも奇妙な物語」と、謎めいた言葉で締めくくった。

合田雅吏さんは、「2年ぶりに、再びこの世界へ」と切り出し、「1995年『聖剣伝説3』が生まれた年、私も戦隊ヒーローとして俳優人生を歩み始めました。同じ30周年に巡り逢えた、特別な役『竜帝』」と、作品との縁を明かした。「師弟、親子、友、主従、故郷を想う心。そして愛と戦い。原作への敬意と世界観を胸に、皆さんが愛してくださる物語に、今一度、生命を吹き込みます!」と語り、「二年の時を重ねた今だからこそ醸し出せる、竜帝の色気と情熱をお見せしたい」と話した。

脚本・演出の松多壱岱は、「初演では、たくさんの方にこの物語を愛していただき、本当にありがとうございました。再演できることを、心から嬉しく思っています」とコメント。「あの冒険、あの仲間たち、そして胸を熱くする『聖剣伝説3』の世界。初演で生まれたものを大切にしながら、さらに磨き上げ、より熱く、より深く、舞台ならではの物語をお届けします」と語り、「再び劇場で、皆様と一緒に冒険できる日を楽しみにしています!」と呼びかけた。

『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE 再演』

– 原作:聖剣伝説3 TRIALS of MANA(スクウェア・エニックス)
– 音楽:菊田裕樹
– 脚本・演出:松多壱岱(ILCA)
– 出演:小笠原海(超特急)、青柳塁斗、飯窪春菜、礒部花凜、阿久根温世(ICEx)、宮崎あみさ、矢島舞美、鈴木暁(WATWING)、桜庭大翔、野本ほたる、山本龍人(ICEx)、石坂勇、高木トモユキ、原西孝幸(FUJIWARA)、合田雅吏、横田遼、力丸佳大、宮永裕都、奥平祐介、高野美幸、増本祥子
– 東京公演:2027年2月26日(金)〜3月7日(日) 全12公演 IMM THEATER(東京都文京区後楽1-3-53)
– 大阪公演:2027年3月12日(金)〜3月14日(日) 全4公演 サンケイホールブリーゼ(大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー7F)
– 開場:開演の45分前(東京・大阪共通)
– 初日・楽日:SPカーテンコールあり(東京・大阪公演の開幕・閉幕を記念し、キャストが挨拶)
– チケット料金:全席指定12,100円(税込)、アップグレードチケット4,400円(税込) ※未就学児入場不可
– 先行発売:2026年10月26日(月)12:00〜
– 一般発売:2026年12月20日(日)10:00〜
– 東京お問合せ:公演事務局 https://supportform.jp/event(平日10:00〜17:00)
– 大阪お問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(12:00〜17:00 ※土日祝休業)
– 公式HP:https://seiken3-tom-stage.com/
– 公式X:@stage_Seiken
– 主催・企画・製作:エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
– 企画協力:スクウェア・エニックス
– ©SQUARE ENIX

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