女優の大原優乃さんが、4月はじまりのカレンダー『大原優乃 2025.04-2026.03カレンダー』(わくわく製作所)の発売記念イベントを、6日、HMV & BOOKS SHIBUYAにて開催した。
今回のカレンダーも彼女自身のセルフプロデュースによるもの。「等身大の私と、ちょっと背伸びをした今までに見せたことのない姿を撮っていただきました。ぜいたくでハッピーオーラの溢れる、素敵なスタッフのみなさまと一緒に撮影させていただきました」と紹介した。
花とともに写っている写真たちが印象的なカレンダーとなっているが、「お家の中にお花が置いてあったら雰囲気が和らぐじゃないですか。そんな感じでこのカレンダーもみなさまのそばに置いていただくことで、少しでも癒しになったらいいなという願いを込めて、今回みなさんの癒しになれるようなお花と一緒の写真が多くなっています」と説明した。「お花をスカートにしたり、背中にお花だけを散りばめたり、お花を洋服代わりじゃないですけど、いろんなふうに纏ったので、その展開を楽しみにしてください」とアピールした。
また印象的な表紙について、彼女自身が構成を考える中で選んだという。「今までよりも攻めている表紙になっているかなと思います。顔の半分がお花で見切れていますし、ぱっと見情報が少ないような印象だと思うんですけど、この一枚を見たときに、斬新でどこに置いていただいても馴染むような、和らぐような一枚かなと思って選ばせていただきました」と語った。
セルフプロデュースのアイデアの素については「日々生活している中でキュンとした瞬間をメモしたり、あと洋服も好きなので、おしゃれなもの、ことをいつも探しています」と微笑んだ。
今年芸能活動15周年のなる。「普段はあまり過去を振り返ることはないのですが、この一年は過去を振り返って、自分を認めてあげる一年にしたいなと思います。そして、より感謝をお伝えできる一年にしたいと思います」と語る。「Dream5というグループで活動させてもらって、“夢”という言葉はいつも特別です。これからも日々夢が更新されていく中で、追い続けたいなと思っています」と思いを語った。
これから挑戦したいことについては。「今はお芝居に没頭したいと思っています。体を動かすことが好きなのでアクションに挑戦したい。グループ時代、バク転とかやってたので、アクションだったり、声の仕事にも挑戦したいです」と意気込みを語った。
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